設定を定義します。
スタディで施設を作成して構成したら、スタディ・マネージャおよび臨床供給マネージャは、スタディの設定を指定する必要があります。
- 最初にテスト・モードの設定を定義して、モック・データを使用してスタディ・バージョンをテストおよび検証できるようにします。
- スタディの設計および設定が想定どおりに機能していることを確認した後、「本番モード」の設定を構成します。
- 「トレーニング・モード」の設定は、本番モードに定義されているものと一致するように構成します。これにより、スタディを運用するユーザーは、モック・データを使用して実際のスタディ構成で適切にトレーニングできます。
- 試験の安全性との統合に固有の機能の有効化
Clinical One Cloud Serviceから安全性への有害事象データの統合を開始するには、まず試験の「安全システムとの統合」トグルを有効にする必要があります。 - 試験、登録およびビジットの設定の指定
通常、試験マネージャはこれらの設定を指定します。いくつかの例外を除いて、すべてのモードの設定を同時に構成できますが、スタディモードごとに個別に設定する必要があります。また、すべての設定をいつでも編集できるわけではありません。これらの設定は、まずテスト・モードで設定して確認することをお薦めします。設定は試験のすべてのバージョンに適用され、この手順はロールオーバー試験にも適用されます。 - ソース・データ検証の設定の指定
ソース・データ検証(SDV)設定を使用すると、各試験および施設に必要なデータ検証のレベルを調整できます。これらの設定は、すべての試験バージョンに適用され、いつでも編集できます。この手順は、通常、試験マネージャによって実行され、ロールオーバー試験にも適用されます。 - 供給設定の指定
通常、臨床供給マネージャはこれらの設定を指定します。これらの設定は試験のすべてのバージョンに適用され、いつでも編集できます。この手順は、ロールオーバー試験にも適用されます。 - 署名構成の定義
試験内の様々な要素の署名方法と署名者を構成します。 - デバイスを分配できるように、Oracle mHealth Connectorへの接続を構成します
Oracle mHealth Connectorで管理されているIoT対応デバイスを調査が分離する場合、デバイスから収集されたデータを適切なアプリケーションに送信できるように、Oracle mHealth Connectorを使用して接続を確立する必要があります。接続を確立するには、Oracle mHealth Connectorのユーザー名、パスワードおよびURLを入力します。この手順は、ロールオーバー・スタディの設計方法に従ってロールオーバー・スタディにも適用できます。
親トピック: スタディの構成