試験の安全性との統合に固有の機能を有効にします
Clinical One Cloud Serviceから安全性への有害事象データの統合を開始するには、試験の「安全システムと統合」トグルを最初に有効にする必要があります。
有害事象データの自動送信を有効にすると、このデータが安全性に到達するために必要な時間が短縮されるため、患者の安全性が向上します。
- ホーム・ページから、試験設定を開きます。
- 「一般」タブに進みます。
- 「安全システムとの統合」トグルを有効にします。
- 「変更の適用」を選択します。
- データを安全性に統合する際の有害事象データの収集について
試験の有害事象データの自動送信を可能にすることで、報告時間を短縮し、データの正確性を向上させ、患者の安全性を高めます。
親トピック: 設定の定義