候補者のスクリーニングで開始
試験の構成に応じて、試験に症例を追加する最初のステップは異なります。スクリーニング・フォームの提出後に症例番号を割り当てる場合、次のステップに従います。
症例番号の割当についての試験のワークフローを理解するには、「症例番号割当の概要」を参照してください。
スクリーニング時に試験が症例番号を割り当てる場合、次の点を考慮します:
- 症例をスクリーニングできるようにするには、必須の質問にすべて回答する必要があります。必須としてマークされている質問をスキップした場合、その質問に回答するまで症例をスクリーニングできません。「提出」を選択すると、ページの上部で未回答のままの必須の質問にフラグが付けられ、スクリーニング・フォームでハイライトされます。
- 非表示の必須の質問の完了は、ビジットのステータスの決定で考慮されます。非表示の必須の質問が回答されていない場合、ビジットは「未完了」とみなされます。すべての非表示の必須の質問が回答されている場合、ビジットは「完了」とみなされます。すべての必須の質問を完了し、それでもビジットを完了できない場合、スポンサにお問い合せください。
- メニュー(
)は個々の質問には表示されません。
- 症例番号が割り当てられるまで、その症例のフォームをリンクできません。
- スクリーニング質問にはデータ・フラグを適用できません。詳細は、「質問へのデータ・フラグの適用」を参照してください。
- スクリーニング・ビジットが完了するまで、症例を手動でスクリーニング脱落させることはできません。
症例が正常にスクリーニングされた場合も脱落した場合も、ダイアログに新規症例番号が表示されます。その症例番号をメモして、システムの外部にも症例番号を記録するようにしてください。
スクリーニングの結果により、次のステップが決まります:
- 正常なスクリーニング: 「次のビジット」を選択し、次の規定ビジットが存在する場合はそれを開始します。フォーム・リンクの作成を開始できます。
- スクリーニング脱落: 必要に応じて、症例のスクリーニング脱落に関連するビジットの完了が必要になる場合があります。
親トピック: 試験への症例の追加