試験への症例の追加
試験の設定に応じて、異なる時点(症例の追加時または候補者のスクリーニング時)に、症例を試験の一部として識別する症例番号を割り当てることができます。この設定によって、Oracle Clinical One Platformで症例を試験に追加する特定のワークフローが決まります。
- 症例番号割当の概要
試験では、症例の追加時またはスクリーニング・ビジットの完了時に症例番号を割り当てることができます。この設定によって、症例番号の割当方法が決まり、症例作成ワークフロー、症例データがレポートで使用可能になるタイミング、およびスクリーニングが取り消された場合のシステムの動作が直接影響を受けます。 - 症例の追加で開始
試験の構成に応じて、試験に症例を追加する最初のステップは異なります。試験への症例の追加時に症例番号を割り当てる場合、次のステップに従います。 - 候補者のスクリーニングで開始
試験の構成に応じて、試験に症例を追加する最初のステップは異なります。スクリーニング・フォームの提出後に症例番号を割り当てる場合、次のステップに従います。
親トピック: 症例の管理