症例のデータの検証解除

データが検証された試験では、ビジット、フォームおよび質問レベルで誤って検証されたデータを検証解除できます。

システム内のビジット・ステータス、完了、進行中または未完了のいずれであっても、以前に検証された質問を未検証にできます。

フォーム、ビジットまたは質問に対するSDVステータスの変更方法の詳細は、「ソース・データ検証ステータスについて」を参照してください。

また、フォームには、すでに検証済の非表示の質問とデータ分類が含まれる可能性があることに注意してください。分類されたデータを表示するための適切な権限を持つユーザーのみが、このような質問を未検証にできます。

SDV設定およびユース・ケースの詳細は、ソース・データ検証の理解を参照してください。

  1. ホーム・ページから、特定のモードで試験にアクセスします
  2. 上部で、「症例」が選択されており、「症例概要」ビューが表示されていることを確認します。
  3. ニーズに応じて、複数の基準に基づいてビューをフィルタできます。詳細は、試験の症例のフィルタを参照してください。この場合、複数のサイトへのアクセス権がある場合は、サイト・フィルタを使用して、タスクに適したサイトを選択できます。
  4. 症例リストで症例を探し、データを検証解除するビジットを選択します。
  5. フォームをスクロール・ダウンして、ビジットに入力したデータを確認します。症例について収集されたデータの確認を参照してください。
  6. ページの上部で、「ビジット・データの検証」「未検証」の順に選択します。
  7. データを検証解除するには、いくつかの方法があります。
    • 特定の質問を未検証にする場合は、その質問の横にあるチェックボックスを選択します。
    • フォーム全体を検証解除する場合は、左側のフォームの横にあるチェックボックスを選択します。
    • ビジットからすべてのフォームおよび質問を検証解除する場合は、左側の「フォーム」タイトルの横にあるチェック・ボックスを選択します。

      ノート:

      フォーム・レベルまたはビジット・レベルの検証ボックスにチェックマークを入れると、次のようになります。
      • このアクションの結果、ユーザーに表示され、すでに検証済の質問のみが未検証になります。未検証の非表示の質問および質問は未検証です。
      • 読取り専用質問は検証されません。そのため、検証されないわけにはいきません。
  8. 「未検証」または「未検証とクローズ」のいずれかを選択します。次に、未検証処理の事由を選択し、「未検証」を選択します。