一括更新用のファイルのインポート
一括インポート・ファイルの完了後、Oracle Life Sciences IAMSにインポートして、Oracle Life Sciences Single Sign-On (SSO)アカウントを一括して作成および管理できます。
一括インポート・ファイルの更新の詳細は、「一括インポート・ファイルの更新」を参照してください。
インポートの「結果の詳細」が表示されます。インポートの進行状況を追跡し、合計のうち処理済レコードの量を「進行状況」バーに表示できます。
各更新レコードを含む表が表示されます。「ステータス」列で、成功した操作と失敗した操作を確認します。
表3-1ステータスの摘要
| ステータス・アイコン | 説明 |
|---|---|
| 成功した操作が表示されます。 | |
| 無効で、実行されなかった操作が表示されます。 |
ヒント:
このような場合は、「メッセージ」列でエラーの詳細を確認します。セルにマウス・ポインタを重ねてメッセージ全体を表示するか、「エクスポート」を選択してファイルをダウンロードします。実行されなかった操作の場合は、エラーの修正後に、残りの操作を手動で実行するか、失敗した操作のみを含む一括インポート・ファイルを再送信するかを選択できます。詳細は、「バルク・インポート・ファイルの更新に関するガイドライン」を参照するか、ライフ・サイエンス・サポートに連絡してください。