一括インポート・ファイルの更新のガイドライン

一括インポート・ファイルを更新する場合は、いくつかのガイドラインに従い、一括更新を続行するための特定の要件を満たす必要があります。

一括インポート・ファイルは、Microsoft Excelなどのスプレッドシート・ツールまたはメモ帳などのテキスト・エディタを使用して更新できるCSVファイルである必要があります。ファイルの更新に使用するツールによって、各コマンドラインの表示方法が決まります。
  • テキスト・エディタでは、コマンド全体が1行であり、各値はカンマで区切られます(空白は使用できません)。
  • スプレッドシート・ツールでは、単一のコマンドの各値が独自のセルに含まれます。
どちらの場合も、ファイルの次の要件のリストを考慮してください。
  • すべてのコマンドを新しい行で開始します。
  • 各コマンドを適切なコマンド名で起動します。
  • コマンドのすべての情報を1行に含めます。
  • createコマンドの場合、ミドル・ネームはオプションの唯一の変数です。ユーザーにミドル・ネームがない場合:
    • スプレッドシート・ツールを使用する場合は、セルを空のままにします。
    • テキスト・エディタを使用する場合は、2つの連続したカンマを残して値を省略します。
  • テキスト・エディタで作業している場合は、行の最後の値を除くすべての値の後にカンマを含めます。
  • テキスト・エディタで作業している場合は、すべてのコマンドの前後のスペースを含め、すべてのスペースを削除します。
  • サンプル・ファイルから開始する場合は、すべての山カッコ(<>)を削除します。

    サンプル・ファイルのダウンロード方法については、「一括インポート・サンプル・ファイルのダウンロード」を参照してください。

一括インポート・ファイルに含めることができるコマンドの詳細および例は、一括インポート・ファイルに含めることができるコマンドを参照してください。