監査フォルダ
この表は、「監査」フォルダに含まれるデータ要素を説明しています。
表3-81監査フォルダのデータ要素
| データ要素 | 説明 |
|---|---|
| コメント | このデータ要素には、レコード・タイプおよびワークフローに応じて、非同期イベント処理によって移入されたClinical One Cloud Serviceシステム生成値が含まれる場合があります。
このフィールドは、内部システムコンテキストを対象としており、分析解釈には使用しないでください。 |
| 現在の研究役割名 | 指定されたレコードに関連付けられたアクションを実行したユーザーの役割を指定します。
ユーザーの試験役割が変更された場合でも、このフィールドには常に、指定されたユーザーの現在の試験役割が表示されます。 |
| 現在 | レコードが現在のデータを表しているかどうかを示す監査証跡フィールド。表示:
|
| オブジェクト・バージョン番号 | 同じ要素に対する操作に関するレコードの連番を表す監査証跡フィールド。 |
| 操作タイプ | レコードで実行される操作のタイプを表す監査証跡フィールド:
|
| 理由 |
該当する場合、レコードに適用された変更の理由を示します。それ以外の場合、このフィールドは空白です。 変更の理由は、オプションのドロップダウン・リストからオプションを選択することで指定されます。オプションには、試験用に選択されたシステム・コードリスト内のコードリストからラベルが移入されます。 適切な権限を持つユーザーは、試験内で使用されるコードリストをいつでも更新できます。コード・リストの作成および管理を参照してください。 |
| ユーザー名 |
レコードを生成したアクションを実行したユーザーを表す監査証跡フィールド。 この列の値は、Oracle Life Sciences IAMSでのユーザー・ログインの定義方法に応じて、ユーザーの実際のユーザー名またはユーザーの電子メール・アドレスを表す場合があります。 |
| バージョン終了 |
このデータセットには過去および現在のレコードが含まれるため、バージョン終了は、指定されたレコードが最新でなくなるように変更を適用した日時を示します。 レコードが最新の場合、バージョン終了は定義されず、デフォルトで '31/12/3099 12:00:00 a.m."が表示されます。 |
| バージョン開始 |
このデータセットには過去および現在のレコードが含まれているため、バージョン開始は特定のレコードが作成された日時を示します。 VERSION_ENDと組み合せて使用し、レコードが現行であるかバージョンが終了されたかを判断します。 |
親トピック: Subject Safety Caseデータセット