19 資本資産管理ロール: 保守管理者
保守管理者UX Oneロールについて
保守管理者ロールと関連のUX Oneページおよびコンポーネントでは、ユーザーが重要な警告を受け取り、データを分析し、表示された情報に基づいて行動できます。各ページでは、対処を必要とする設備関連の重要な警告を使用した設備保守管理が行えます。ユーザーは、チームの作業負荷、スケジュール・コンプライアンス、設備の信頼性および原価効率に付けられた重要なデータのスナップショットを確認できます。
このドキュメントに記載されている情報は、提供されている特定のUX Oneロールと関連のページおよびコンポーネントについて説明したものです。
これらのロール、ページ、コンポーネント、クエリー、グリッド・フォーマットおよびフォーム・レイアウトは提供されている状態のまま使用することも、組織の要件に厳密に合致するように変更することもできます。
「UX Oneロールについて」を参照してください。
前提条件
保守管理者ロール(MNTMGRJDE)とこのドキュメントに記載されたコンポーネントを使用する前に、システム管理者がユーザーIDをMNTMGRJDEロールに関連付ける手順を完了しておく必要があります。
この設定が完了した後、このロールでログインするユーザーがJD Edwards EnterpriseOneシステムにログインすると、自分のロールのページが自動的に表示されます。
『JD Edwards EnterpriseOne Tools Security Administration Guide』の「Setting Up a Role Relationship」を参照してください。
事前確認資料
保守管理者ロールを使用する前に、各ページからアクセス可能なコンポーネントおよびアプリケーションについて完全に理解しておく必要があります。追加の重要な情報が『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』に記載されています。「JD Edwards EnterpriseOneキャピタル・アセット・マネジメントの概要」を参照してください。
保守管理者UX Oneロールの使用
保守管理者ロールを使用して、次のUX Oneページにアクセスします。
保守管理者(P13002X|W13002XA)
保守チームの作業オーダー負荷(P13002X|W13002XB)
保守チームのスケジュール(P13002X|W13002XC)
保守チームの信頼性(P13002X|W13002XD)
保守チームの原価効率(P13002X|W13002XE)
UX One: 「保守管理者」ページ
「保守管理者」ページ(P13002X|W13002XA)では、ユーザーが警告を受け取り、設備データを分析し、プログラムおよび追加のUX Oneページにアクセスして、保守アクティビティを簡単に管理できます。
UX One「保守管理者」ページにアクセスするには、保守管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。
次の図は、「保守管理者」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「保守管理者」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
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未処理保全警告 |
この警告は、現時点で未処理の警告の数をユーザーに知らせます。 この警告は、状態監視警告ワークベンチ・プログラム(P1310)に基づいています。警告をクリックすると、「状態監視警告の処理」フォームが表示されます。 |
期日超過保守チームのWO |
この警告は、現時点で期日を過ぎている作業オーダーの数をユーザーに知らせます。 この警告は、計画ワークベンチ・プログラム(P13700)に基づいています。警告をクリックすると、「One View設備作業オーダー分析照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
|
期日超過保守チームのPM |
この警告は、現時点で期日を過ぎている予防保全レコードの数をユーザーに知らせます。 この警告は、予防保全バックログ・プログラム(P12071、バージョンZJDE0001)に基づいています。警告をクリックすると、「未処理予防保全」フォームが表示されます。 |
重要設備の停止 |
この警告は、現在停止状況にある設備の数をユーザーに知らせます。 この警告は、設備マスター・プログラム(P1701)に基づいています。警告をクリックすると、「設備マスターの処理」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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先週の給与計算時間 |
この警告は、先週入力された給与計算タイムカードの数をユーザーに知らせます。 この警告は、スピード時間入力プログラム(P051121)に基づいています。この警告をクリックすると、「個別時間入力の処理」フォームが表示されます。次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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これらの警告に関連付けられたプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications状態監視保全製品ガイド』の「状態監視警告の処理」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「計画ワークベンチ・プログラム(P13700)を使用した作業オーダーの作成」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「予防保全スケジュールの処理」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsサービス管理製品ガイド』の「設備の管理」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications勤務管理製品ガイド』の「スピード時間入力を使用したタイムカードの入力」
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「保守管理者」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
チャート |
説明 |
---|---|
期間当たり発生作業(P13560X|W13560XC) |
このチャートを使用して、期間の発生作業オーダー負荷を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
|
状況/状況外平均日数(P13400X|W13400XA) |
このチャートを使用して、設備が指定の状況にあった、または指定の状況になかった日数を確認します。 このチャートは、One View設備状況照会プログラム(P13400)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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完了適時性情報(P13560X|W13560XA) |
このチャートを使用して、作業オーダーの完了適時性統計を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
|
予算対実績(P09217X|W09217XD) |
このチャートを使用して、設備原価勘定科目の実績金額と比較した予算金額を確認します。 このチャートは、One View勘定残高照会プログラム(P09217、バージョンZJDE0002)に基づいています。 |
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications One View Reportingユーザー・ガイド』の次のトピックを参照してください。
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「保守管理者」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
---|---|
保守チームの作業オーダー負荷 |
このタスクを使用して、「保守チームの作業オーダー負荷」UX Oneページにアクセスします。 |
保守チーム・スケジュール |
このタスクを使用して、「保守チームのスケジュール」UX Oneページにアクセスします。 |
保守チーム信頼度 |
このタスクを使用して、「保守チームの信頼性」UX Oneページにアクセスします。 |
保守チームの原価効率 |
このタスクを使用して、「保守チームの原価効率」UX Oneページにアクセスします。 |
作業オーダー承認 |
このタスクを使用して、作業オーダーの承認に使用できる従業員待ち行列マネージャ・プログラム(P012503、バージョンZJDE0001)にアクセスします。このタスクをクリックすると、「作業オーダー承認 - 作業場」フォームが表示されます。 |
職員活用 |
このタスクを使用して、職員活用チャート・プログラム(P48001X)にアクセスします。 |
これらのタスクによってアクセスするプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications作業オーダー製品ガイド』の「作業オーダーの承認」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsリソース割当製品ガイド』の「職員活用チャートの表示」
UX One: 「保守チームの作業オーダー負荷」ページ
「保守チームの作業オーダー負荷」ページ(P13002X|W13002XB)では、保守管理者がチームの次回作業オーダー負荷、予定作業オーダー負荷および完了作業オーダー負荷の情報を簡単に確認できます。
UX One「保守チームの作業オーダー負荷」ページにアクセスするには、保守管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールにログインすると、「保守管理者」ページが自動的に表示されます。スプリングボードの「保守チームの作業オーダー負荷」タスクをクリックし、「保守チームの作業オーダー負荷」ページにアクセスします。
次の図は、「保守チームの作業オーダー負荷」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「保守チームの作業オーダー負荷」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
未処理保全警告 |
この警告は、現時点で未処理の警告の数をユーザーに知らせます。 この警告は、状態監視警告ワークベンチ・プログラム(P1310)に基づいています。警告をクリックすると、「状態監視警告の処理」フォームが表示されます。 |
期日超過保守チームのWO |
この警告は、現時点で期日を過ぎている作業オーダーの数をユーザーに知らせます。 この警告は、計画ワークベンチ・プログラム(P13700)に基づいています。警告をクリックすると、「One View設備作業オーダー分析照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
|
期日超過保守チームのPM |
この警告は、現時点で期日を過ぎている予防保全レコードの数をユーザーに知らせます。 この警告は、予防保全バックログ・プログラム(P12071、バージョンZJDE0001)に基づいています。警告をクリックすると、「未処理予防保全」フォームが表示されます。 |
これらの警告に関連付けられたプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications状態監視保全製品ガイド』の「状態監視警告の処理」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「計画ワークベンチ・プログラム(P13700)を使用した作業オーダーの作成」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「予防保全スケジュールの処理」
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「保守チームの作業オーダー負荷」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
チャート |
説明 |
---|---|
期間当たり発生作業(P13560X|W13560XC) |
このチャートを使用して、期間の発生作業オーダー負荷を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
|
期間当たり予定作業(P13560X|W13560XD) |
このチャートを使用して、期間の予定作業オーダー負荷を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
|
期間当たり完了作業(P13560X|W13560XE) |
このチャートを使用して、期間の完了作業オーダー負荷を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
|
経過情報(P13560X|W13560XB) |
このチャートを使用して、作業オーダーの経過情報を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
|
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications One View Reportingユーザー・ガイド』の「One View作業オーダー分析(P13560)」を参照してください。
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「保守チームの作業オーダー負荷」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
---|---|
未処理予防保全 |
このタスクを使用して、予防保全バックログ・プログラム(P12071、バージョンZJDE0001)にアクセスします。このタスクをクリックすると、「未処理予防保全」フォームが表示されます。 |
計画ワークベンチ |
このタスクを使用して、計画ワークベンチ・プログラム(P13700、バージョンZJDE0001)にアクセスします。このタスクをクリックすると、「計画ワークベンチ - 設備作業オーダーの検索」フォームが表示されます。 |
作業オーダー一括更新 |
このタスクを使用して、作業オーダーの検索プログラム(P48022、バージョンZJDE0001)にアクセスします。このタスクをクリックすると、「作業オーダー一括更新 - 設備作業オーダーの検索」フォームが表示されます。 |
作業オーダー承認 |
このタスクを使用して、作業オーダーの承認に使用できる従業員待ち行列マネージャ・プログラム(P012503、バージョンZJDE0001)にアクセスします。このタスクをクリックすると、「作業オーダー承認 - 作業場」フォームが表示されます。 |
需要/供給 |
このタスクを使用して、需要/供給照会プログラム(P4021、バージョンZJDE0001)にアクセスします。このタスクをクリックすると、「需要/供給 - 需要/供給の処理」フォームが表示されます。 |
これらのタスクによってアクセスするプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「予防保全スケジュールの処理」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「計画ワークベンチ・プログラム(P13700)を使用した作業オーダーの作成」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications作業オーダー製品ガイド』の「作業オーダー一括更新処理の使用」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications作業オーダー製品ガイド』の「作業オーダーの承認」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications所要量計画製品ガイド』の「需要/供給の分析」
UX One: 「保守チームのスケジュール」ページ
「保守チームのスケジュール」ページ(P13002X|W13002XC)では、保守管理者がスケジュール・コンプライアンス・データをすばやく確認し、それに基づいて行動できます。このページでは、実績時間、時間差異およびPM達成率データが表示され、期日を過ぎた作業オーダーや予防保全レコードに関する警告がユーザーに通知されます。
UX One「保守チームのスケジュール」ページにアクセスするには、保守管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールにログインすると、「保守管理者」ページが自動的に表示されます。スプリングボードの「保守チームのスケジュール」タスクをクリックし、「保守チームのスケジュール」ページにアクセスします。
次の図は、「保守チームのスケジュール」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「保守チームのスケジュール」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
期日超過保守チームのWO |
この警告は、現時点で期日を過ぎている作業オーダーの数をユーザーに知らせます。 この警告は、計画ワークベンチ・プログラム(P13700)に基づいています。警告をクリックすると、「One View設備作業オーダー分析照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
|
期日超過保守チームのPM |
この警告は、現時点で期日を過ぎている予防保全レコードの数をユーザーに知らせます。 この警告は、予防保全バックログ・プログラム(P12071、バージョンZJDE0001)に基づいています。警告をクリックすると、「未処理予防保全」フォームが表示されます。 |
これらの警告に関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の次のトピックを参照してください。
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「保守チームのスケジュール」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
チャート |
説明 |
---|---|
合計時間差異(P13560X|W13560XH) |
このチャートを使用して、時間差異を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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合計実績時間(P13560X|W13560XR) |
このチャートを使用して、合計実績時間数を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
|
平均PM達成率(サービス・タイプ別)(P13570X|W13570XC) |
このチャートを使用して、サービス・タイプ別の平均予防保全達成率データを確認します。 このチャートは、One View予防保全分析プログラム(P13570)に基づいています。 さらに、「開始日付」および「終了日付」フィールドを使用してチャートの日付範囲を調整できます。 |
オーダー数量、入荷数量および予想入荷数量(品目別)(P43261X|W43261XA) |
このチャートを使用して、品目別のオーダー数量と入荷数量、および予想入荷数量を確認します。 このチャートは、One View購買オーダー照会プログラム(P43261)に基づいています。 |
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications One View Reportingユーザー・ガイド』の次のトピックを参照してください。
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「保守チームのスケジュール」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
---|---|
計画ワークベンチ |
このタスクを使用して、計画ワークベンチ・プログラム(P13700、バージョンZJDE0001)にアクセスします。このタスクをクリックすると、「計画ワークベンチ - 設備作業オーダーの検索」フォームが表示されます。 |
需要/供給 |
このタスクを使用して、需要/供給照会プログラム(P4021、バージョンZJDE0001)にアクセスします。このタスクをクリックすると、「需要/供給 - 需要/供給の処理」フォームが表示されます。 |
未処理予防保全 |
このタスクを使用して、予防保全バックログ・プログラム(P12071、バージョンZJDE0001)にアクセスします。このタスクをクリックすると、「未処理予防保全」フォームが表示されます。 |
職員活用 |
このタスクを使用して、職員活用チャート・プログラム(P48001X)にアクセスします。 |
これらのタスクによってアクセスするプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「予防保全スケジュールの処理」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「計画ワークベンチ・プログラム(P13700)を使用した作業オーダーの作成」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications所要量計画製品ガイド』の「需要/供給の分析」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsリソース割当製品ガイド』の「職員活用チャートの表示」
UX One: 「保守チームの信頼性」ページ
「保守チームの信頼性」ページ(P13002X|W13002XD)では、保守管理者が資産および設備の信頼性データをすばやく把握できます。
UX One「保守チームの信頼性」ページにアクセスするには、保守管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールにログインすると、「保守管理者」ページが自動的に表示されます。スプリングボードの「保守チームの信頼性」タスクをクリックし、「保守チームの信頼性」ページにアクセスします。
次の図は、「保守チームの信頼性」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「保守チームの信頼性」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
重要設備の停止 |
この警告は、現在停止状況にある設備の数をユーザーに知らせます。 この警告は、設備マスター・プログラム(P1701)に基づいています。警告をクリックすると、「設備マスターの処理」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
未処理保全警告 |
この警告は、現時点で未処理の警告の数をユーザーに知らせます。 この警告は、状態監視警告ワークベンチ・プログラム(P1310)に基づいています。警告をクリックすると、「状態監視警告の処理」フォームが表示されます。 |
これらの警告に関連付けられたプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications状態監視保全製品ガイド』の「状態監視警告の処理」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsサービス管理製品ガイド』の「設備の管理」
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「保守チームの信頼性」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
チャート |
説明 |
---|---|
合計ダウンタイム時間差異(P13560X|W13560XI) |
このチャートを使用して、ダウンタイム時間差異を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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警告レベル(設備別)(P1310X|W1310XA) |
このチャートを使用して、各設備の警告レベルを確認します。 このチャートは、状態監視警告ワークベンチ・プログラム(P1310)に基づいています。 |
合計設備日数(設置場所別)(P13230X|W13230XA) |
このチャートを使用して、設置場所別の合計設備日数を確認します。 このチャートは、One View設備設置場所照会プログラム(P13230)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
|
状況/状況外平均日数(P13400X|W13400XA) |
このチャートを使用して、設備品目が指定の状況にあった、または指定の状況になかった日数を確認します。 このチャートは、One View設備状況照会プログラム(P13400)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
|
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications One View Reportingユーザー・ガイド』の次のトピックを参照してください。
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「保守チームの信頼性」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
---|---|
設備設置場所 |
このタスクを使用して、設置場所の処理プログラム(P12215、バージョンZJDE0001)にアクセスします。タスクをクリックすると、「設備設置場所 - 設置場所の処理」フォームが表示されます。 |
計画ワークベンチ |
このタスクを使用して、計画ワークベンチ・プログラム(P13700、バージョンZJDE0001)にアクセスします。このタスクをクリックすると、「計画ワークベンチ - 設備作業オーダーの検索」フォームが表示されます。 |
未処理予防保全 |
このタスクを使用して、予防保全バックログ・プログラム(P12071、バージョンZJDE0001)にアクセスします。このタスクをクリックすると、「未処理予防保全」フォームが表示されます。 |
問題分析 |
このタスクを使用して、問題分析の処理プログラム(P17766、バージョンZJDE0001)にアクセスします。このタスクをクリックすると、「問題分析 - 問題分析の処理」フォームが表示されます。 |
これらのタスクによってアクセスするプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications固定資産管理製品ガイド』の「資産識別情報の作成」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「予防保全スケジュールの処理」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「計画ワークベンチ・プログラム(P13700)を使用した作業オーダーの作成」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「問題分析の処理」
UX One: 「保守チームの原価効率」ページ
「保守チームの原価効率」ページ(P13002X|W13002XD)では、保守管理者が資産および設備の原価効率データ全般を確認できます。このページでは、現行原価、原価差異、および実績金額と比較した予算金額のスナップショットが提供されます。また、ユーザーが設備コスト・データの管理または更新に必要なプログラムに簡単にアクセスできます。
UX One「保守チームの原価効率」ページにアクセスするには、保守管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールにログインすると、「保守管理者」ページが自動的に表示されます。スプリングボードの「保守チームの原価効率」タスクをクリックし、「保守チームの原価効率」ページにアクセスします。
次の図は、「保守チームの原価効率」ページを表しています。

チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「保守チームの原価効率」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
チャート |
説明 |
---|---|
平均合計原価差異/作業オーダー(製品ファミリ別)(P13560X|W13560XN) |
このチャートを使用して、製品ファミリ別の平均合計原価差異を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 |
合計原価(P13560X|W13560XG) |
このチャートを使用して、作業オーダーの合計原価を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
|
予算対実績(期間別)(P09217X|W09217XD) |
このチャートを使用して、選択した期間の予算金額および実績金額を確認します。 このチャートは、One View勘定残高照会プログラム(P09217)に基づいています。 さらに、チャート上部のフィールドを使用して、期間範囲を指定できます。 |
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications One View Reportingユーザー・ガイド』の次のトピックを参照してください。
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「保守チームの原価効率」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
---|---|
設備コスト分析 |
このタスクを使用して、設備コスト分析プログラム(P13801、バージョンZJDE0001)にアクセスします。タスクをクリックすると、「設備コスト分析 - 設備コスト分析の処理」フォームが表示されます。 |
コスト集計 |
このタスクを使用して、コスト集計プログラム(P122101、バージョンZJDE0001)にアクセスします。このタスクをクリックすると、「コスト集計 - コスト集計の処理」フォームが表示されます。 |
計画ワークベンチ |
このタスクを使用して、計画ワークベンチ・プログラム(P13700、バージョンZJDE0001)にアクセスします。このタスクをクリックすると、「計画ワークベンチ - 設備作業オーダーの検索」フォームが表示されます。 |
これらのタスクによってアクセスするプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications設備コスト分析製品ガイド』の「設備コスト分析の設定」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications固定資産管理製品ガイド』の「資産および保守原価の検討」