18 資本資産管理ロール: 資産管理者(リリース9.2更新)
資産管理者UX Oneロールについて
資産監督者ロールと関連のUX Oneページおよびコンポーネントでは、ユーザーが警告を受け取り、データを分析し、必要に応じて対処するための関連プログラムにアクセスできます。
このドキュメントに記載されている情報は、提供されている特定のUX Oneロールと関連のページおよびコンポーネントについて説明したものです。
これらのロール、ページ、コンポーネント、クエリー、グリッド・フォーマットおよびフォーム・レイアウトは提供されている状態のまま使用することも、組織の要件に厳密に合致するように変更することもできます。
「UX Oneロールについて」を参照してください。
前提条件
資産管理者ロール(ASSTMGRJDE)とこのドキュメントに記載されたコンポーネントを使用する前に、システム管理者がユーザーIDをASSTMGRJDEロールに関連付ける手順を完了しておく必要があります。
この設定が完了した後、このロールでログインするユーザーがJD Edwards EnterpriseOneシステムにログインすると、自分のロールのページが自動的に表示されます。
『JD Edwards EnterpriseOne Tools Security Administration Guide』の「Setting Up a Role Relationship」を参照してください。
事前確認資料
資産管理者ロールを使用する前に、各ページからアクセス可能なコンポーネントおよびアプリケーションについて完全に理解しておく必要があります。追加の重要な情報が『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』に記載されています。「JD Edwards EnterpriseOneキャピタル・アセット・マネジメントの概要」を参照してください
資産管理者UX Oneロールの使用
資産管理者ロールを使用して、次のUX Oneページにアクセスします。
資産管理者(P13007X|W13007XA)
資産の効率(P13007X|W13007XB)
資産の信頼性(P13007X|W13007XC)
UX One: 「資産管理者」ページ
「資産管理者」ページ(P13007X|W13007XA)を使用して、設置場所に関連付けられていない設備に関する警告の受取、資産情報の保守に関連するデータの分析、および関連プログラムへのアクセスによって参照するデータの処理を行うことができます。
UX One「資産管理者」ページにアクセスするには、資産管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。
次の図は、「資産管理者」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告は、EnterpriseOneプログラムおよびビジネス・ビューに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「資産管理者」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
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設置場所なしの設備 |
この警告には、設置場所に割り当てられていないビジネスユニット内の設備の数が表示されます。 この警告は、設備マスター・プログラム(P1701)に基づいています。この警告をクリックすると、「設備作業オーダーの検索」フォームが表示されます。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
次の個人フォームが使用可能です。
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これらのウォッチリスト警告に関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「設備マスター・レコードの手動作成」を参照してください。
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「資産管理者」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
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状況/状況外平均日数(P13400X|W13400XA) |
このチャートを使用して、設備の状況履歴を検討します。 このチャートは、One View設備状況照会プログラム(P13400)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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合計原価(P13560X|W13560XG) |
このチャートを使用して、作業オーダーの合計原価を検討します。 このチャートは、One View作業オーダー分析プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications One View Reportingユーザー・ガイド』の次のトピックを参照してください:
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「資産管理者」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
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設備作業オーダー |
このタスクを使用して、作業オーダー・データを検討し、設備の再配置、改造または修理に関する推奨事項を生成できる作業オーダーの処理プログラム(P48201、バージョンZJDE0001)にアクセスします。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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構成品の表示 |
このタスクを使用して、設備マスター親/子プログラム(P12017、バージョンZJDE0001)にアクセスし、親/構成品関係を検討します。 |
設備部品リスト |
このタスクを使用して、設備部品リスト・プログラム(P13017、バージョンZJDE0001)にアクセスし、設備の部品リストを検討します。 次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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設備設置場所 |
このタスクを使用して、設備設置場所を検討し、非アクティブな設置場所に対して使用されていない設備を移動できる設置場所の処理プログラム(P12215、バージョンZJDE0001)にアクセスします。 |
予防保全スケジュール |
このタスクを使用して、設備の予防保全スケジュールを検討できる設備予防保全スケジュール・プログラム(P1207、バージョンZJDE0001)にアクセスします。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
注意: 予防保全管理スケジュールのフォーム・レイアウトを使用するには、固定資産固定情報プログラム(P001012)の設備のデフォルトの主番号として設備番号を設定する必要があります。デフォルトの主番号としてユニット番号またはシリアル番号を設定する場合、エラーが表示される可能性があります。 |
設備マスター |
このタスクを使用して、設備の財務データが正しいことを確認するための設備マスター情報を検討できる設備マスターの処理プログラム(P1701、バージョンZJDE0002)にアクセスします。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
次の個人フォームが使用可能です。
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資産実績 |
このタスクを使用して、「資産の効率」ページにアクセスします。 |
資産信頼性 |
このタスクを使用して、「資産の信頼性」ページにアクセスします。 |
これらのタスクによってアクセスするプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「作業オーダー入力プログラム(P48201/P17714)を使用した作業オーダーの作成」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsサービス管理製品ガイド』の「親および構成品情報の処理」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「設備部品リストの作成」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications固定資産管理製品ガイド』の「設備設置場所の処理」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsサービス管理製品ガイド』の「設置済設備の保守のスケジュール」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「設備マスター・レコードの手動作成」
UX One: 「資産の効率」ページ
「資産の効率」ページ(P13007X|W13007XB)を使用して、設置場所に関連付けられていない設備に関する警告の受取、作業オーダー・メトリックの検討、および任意の必要なアクションの実行が可能な関連プログラムへのアクセスを行うことができます。
UX One「資産の効率」ページにアクセスするには、資産管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールを使用してログインする場合、「資産管理者」ページが自動的に表示されます。スプリングボード上の「資産の効率」タスクをクリックし、「資産の効率」ページにアクセスします。
次の図は、「資産の効率」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
「資産の効率」ページ上のウォッチリスト警告は、「資産管理者」ページ上のウォッチリスト警告と同じです。「資産管理者」ページの「ウォッチリスト警告」を参照してください。
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「資産の効率」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
---|---|
合計原価(P13560X|W13560XG) |
このチャートを使用して、作業オーダーの合計原価を検討します。 このチャートは、One View作業オーダー分析プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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合計ダウンタイム時間差異(P13560X|W13560XI) |
このチャートを使用して、担当者、設備、製品ファミリまたは製品モデルに基づいてダウンタイム時間差異合計を確認します。 このチャートは、One View作業オーダー分析プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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合計実績時間(P13560X|W13560XR) |
このチャートを使用して、自分の作業オーダーの合計実績時間数を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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平均設備経過期間(P13230X|W13230XB) |
このチャートを使用して、各設備の平均経過期間を検討します。 このチャートは、設備マスターの処理プログラム(P1701)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「One View作業オーダー分析(P13560)」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「設備マスター・レコードの手動作成」
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「資産の効率」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
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設備コスト分析 |
このタスクを使用して、設備コスト分析プログラム(P13801、バージョンZJDE0002)にアクセスします。 |
設備作業オーダー |
このタスクを使用して、作業オーダー・データを検討できる作業オーダーの処理プログラム(P48201、バージョンZJDE0001)にアクセスします。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
設備マスター |
このタスクを使用して、設備の財務データが正しいことを確認するために設備マスター情報を検討できる設備マスターの処理プログラム(P1701、バージョンZJDE0002)にアクセスします。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
次の個人フォームが使用可能です。
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これらのタスクによってアクセスするプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications設備コスト分析製品ガイド』の「設備コスト分析の設定」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「作業オーダー入力プログラム(P48201/P17714)を使用した作業オーダーの作成」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「設備マスター・レコードの手動作成」
UX One: 「資産の信頼性」ページ
「資産の信頼性」ページ(P13007X|W13007XC)を使用して、設置場所に関連付けられていない設備に関する警告の受取、警告メトリックやアイドル状態の設置場所などの設備データの分析、および任意の必要なアクションの実行が可能な関連プログラムへのアクセスを行うことができます。
UX One「資産の信頼性」ページにアクセスするには、資産管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールを使用してログインする場合、「資産管理者」ページが自動的に表示されます。スプリングボード上の「資産の信頼性」タスクをクリックし、「資産の信頼性」ページにアクセスします。
次の図は、「資産の信頼性」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
「資産の信頼性」ページ上のウォッチリスト警告は、「資産管理者」ページ上のウォッチリスト警告と同じです。「資産管理者」ページの「ウォッチリスト警告」を参照してください。
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「資産の信頼性」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
---|---|
状況/状況外平均日数(P13400X|W13400XA) |
このチャートを使用して、設備の状況履歴を検討します。 このチャートは、One View設備状況照会プログラム(P13400)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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警告レベル(P1310X|W1310XA) |
このチャートを使用して、設備の警告メトリックを検討します。 このチャートは、状態監視警告ワークベンチ・プログラム(P1310)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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合計設備日数(設置場所別)(P13230X|W13230XA) |
このチャートを使用して、設備のアイドル状態の設置場所を検討します。 このチャートは、One View設備設置場所照会プログラム(P13230)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
|
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、次のトピックを参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications One View Reportingユーザー・ガイド』の「One View設備状況照会(P13400)」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications状態監視保全製品ガイド』の「状態監視警告の入力」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「One View設備設置場所照会(P13230)」
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「資産の信頼性」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
---|---|
メーター示度 |
このタスクを使用して、十分に利用されていない旧設備を特定するためのメーター示度を検討できるメーター示度プログラム(P12120、バージョンZJDE0001)にアクセスします。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
注意: メーター示度の検討のフォーム・レイアウトを使用するには、固定資産固定情報プログラム(P001012)の設備のデフォルトの主番号として設備番号を設定する必要があります。デフォルトの主番号としてユニット番号またはシリアル番号を設定する場合、エラーが表示される可能性があります。 次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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状態監視警告 |
このタスクを使用して、警告データを検討し、設備の再配置、改造または修理に関する推奨事項を生成できる状態監視警告ワークベンチ・プログラム(P1310、バージョンZJDE0001)にアクセスします。 |
問題分析 |
このタスクを使用して、問題分析データを検討できる問題分析の処理プログラム(P17766、バージョンZJDE0001)にアクセスします。 |
設備状況履歴 |
このタスクを使用して、設備状況履歴を検討できる状況履歴プログラム(P1307、バージョンZJDE0001)にアクセスします。 次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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設備作業オーダー |
このタスクを使用して、作業オーダー・データを検討できる作業オーダーの処理プログラム(P48201、バージョンZJDE0001)にアクセスします。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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設備マスター |
このタスクを使用して、設備の財務データが正しいことを確認するために設備マスター情報を検討できる設備マスターの処理プログラム(P1701、バージョンZJDE0002)にアクセスします。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
次の個人フォームが使用可能です。
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これらのタスクによってアクセスするプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「メーター示度の入力」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications状態監視保全製品ガイド』の「状態監視警告の入力」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「問題、分析および解決方法の設定」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「設備状況のトラッキング」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「作業オーダー入力プログラム(P48201/P17714)を使用した作業オーダーの作成」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「設備マスター・レコードの手動作成」