症例レベルでデータをロック
「データ管理」ビューから、ユーザーがデータを編集できないようにサブジェクト全体をロックできます。
複数の症例を選択すると、「管理」メニューに「ロック」オプションと「ロック解除」オプションの両方が表示される場合があります。選択したオプションが適用されないサブジェクトはスキップされます。同様に、症例が部分的にロックされている場合、「ロック」を選択すると、症例全体の選択された状態と一致するために必要なデータのみが更新されます。選択したサブジェクト内の非表示の質問もロックされます。
- 症例全体ではなく特定のビジットをロックするには、症例の複数のビジットのロックを参照してください。
- 質問レベルまたはフォーム・レベルでデータをロックするには、症例の質問、フォームまたはビジットのロックを参照してください。
このタスクを実行するには、「施設に入力された症例データのロック」権限が割り当てられている必要があります。
データ管理ビューでは、サブジェクトは「ロック」列に「ロック済」と表示されます。
「サブジェクトの概要」ページでは、サブジェクトの横にロック・アイコン
、およびそのすべての訪問タイルとその中のすべての質問を表示できます。
ロックされたデータの期待される動作の詳細は、サブジェクト・データ・ロック・プロセスの理解を参照してください。
親トピック: 症例のデータのロック