56 サービス管理ロール: フィールド・サービス監督者
フィールド・サービス監督者UX Oneロールについて
フィールド・サービス監督者ロールと関連のUX Oneページおよびコンポーネントでは、ユーザーが警告を受け取り、チームの統計を分析し、職務を遂行できるプログラムおよびページにアクセスできます。
フィールド・サービス監督者のページでは、期日を過ぎた作業オーダー、予防保全レコードまたはサービス警告がある場合に、ユーザーへの通知が行われます。各ページでは、作業オーダーの負荷、原価および完了の情報もグラフィカルに表示されます。これらのページのタスクを使用すると、ユーザーはプログラムにすばやくアクセスし、表示された警告および分析データに基づいて行動できます。
このドキュメントに記載されている情報は、提供されている特定のUX Oneロールと関連のページおよびコンポーネントについて説明したものです。
これらのロール、ページ、コンポーネント、クエリー、グリッド・フォーマットおよびフォーム・レイアウトは提供されている状態のまま使用することも、組織の要件に厳密に合致するように変更することもできます。
「UX Oneロールについて」を参照してください。
前提条件
フィールド・サービス監督者ロール(FSVCSUPJDE)とこのドキュメントに記載されたコンポーネントを使用する前に、システム管理者がユーザーIDをFSVCSUPJDEロールに関連付ける手順を完了しておく必要があります。
この設定が完了した後、このロールでログインするユーザーがJD Edwards EnterpriseOneシステムにログインすると、自分のロールのページが自動的に表示されます。
『JD Edwards EnterpriseOne Tools Security Administration Guide』の「Setting Up a Role Relationship」を参照してください。
事前確認資料
フィールド・サービス監督者ロールを使用する前に、各ページからアクセス可能なコンポーネントおよびアプリケーションについて完全に理解しておく必要があります。追加の重要な情報が『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsサービス管理製品ガイド』に記載されています。「JD Edwards EnterpriseOneサービス管理の概要」を参照してください。
フィールド・サービス監督者UX Oneロールの使用
フィールド・サービス監督者ロールを使用して、次のUX Oneページにアクセスします。
フィールド・サービス監督者(P17005X/W17005XA)
自分のサービス・スケジュール(P17005X/W17005XB)
自分のサービス作業オーダー負荷(P17005X/W17005XC)
UX One: 「フィールド・サービス監督者」ページ
「フィールド・サービス監督者」ページ(P17005X/W17005XA)では、ユーザーが期日を過ぎたサービス警告、予防保全レコードおよび作業オーダーに関する警告を受け取り、チームに割り当てられた作業オーダーの数と作業オーダー完了の迅速さに関する統計情報を確認し、職務を遂行するために頻繁に使用するプログラムおよびページに簡単にアクセスできます。
UX One「フィールド・サービス監督者」ページにアクセスするには、フィールド・サービス監督者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。
次の図は、「フィールド・サービス監督者」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「フィールド・サービス監督者」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
自分の期日超過サービスPM |
この警告は、現時点で期日を過ぎている自分の予防保全レコードの数をユーザーに知らせます。 この警告は、予防保全バックログ・プログラム(P12071、バージョンZJDE0003)に基づいています。 警告をクリックすると、「未処理予防保全」フォームが表示されます。次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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自分の未処理サービス警告 |
この警告は、現時点で未処理のサービス警告の数をユーザーに知らせます。 この警告は、状態監視警告ワークベンチ・プログラム(P1310、バージョンZJDE0001)に基づいています。 警告をクリックすると、「状態監視警告の処理」フォームが表示されます。次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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自分の期日超過サービスWO |
この警告は、現時点で期日を過ぎているサービス作業オーダーの数をユーザーに知らせます。 この警告は、スケジュール・ワークベンチ・プログラム(P48201、バージョンZJDE0002)に基づいています。 警告をクリックすると、「作業オーダーの処理」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
これらのウォッチリスト警告に関連付けられたプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「予防保全スケジュールの処理」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「状況監視警告の処理」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsサービス管理製品ガイド』の「作業オーダーの管理」
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「フィールド・サービス監督者」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
---|---|
完了適時性情報(基準別)(P13560X/W13560XM) |
このチャートを使用して、チームの作業オーダーの完了統計を確認します。 このチャートは、One Viewサービス作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
|
作業オーダー数(基準別)(P13560X/W13560XS) |
このチャートを使用して、チームの作業オーダーの割当を確認します。 このチャートは、One Viewサービス作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
|
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications One View Reportingユーザー・ガイド』の「One View作業オーダー分析(P13560)」を参照してください。
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「フィールド・サービス監督者」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
---|---|
未処理予防保全 |
このタスクを使用して、予防保全バックログ・プログラム(P12071、ZJDE0003)にアクセスします。 次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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経費精算書の作成/送信 |
このタスクを使用して、経費精算書入力プログラム(P09E2011、ZJDE0002)にアクセスします。 |
経費精算書の検討/承認 |
このタスクを使用して、経費精算書入力プログラム(P09E2011、ZJDE0003)にアクセスします。 |
状態監視警告ワークベンチ |
このタスクを使用して、状態監視警告ワークベンチ・プログラム(P1310、ZJDE0001)にアクセスします。 次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
作業オーダー入力 |
このタスクを使用して、作業オーダー入力プログラム(P48201、バージョンZJDE0002)にアクセスします 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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職員活用 |
このタスクを使用して、職員活用チャート・プログラム(P48001X)にアクセスします |
自分のサービス・スケジュール |
このタスクを使用して、UX One「自分のサービス・スケジュール」ページにアクセスします。 |
自分のサービス作業オーダー負荷 |
このタスクを使用して、UX One「自分のサービス作業オーダー負荷」ページにアクセスします。 |
これらのタスクによってアクセスするプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「予防保全スケジュールの処理」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications経費精算管理製品ガイド』の「経費精算書の入力」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications状態監視保全製品ガイド』の「状態監視警告の処理」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsサービス管理製品ガイド』の「作業オーダー入力プログラム(P48201/P17714)を使用した作業オーダーの作成」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsリソース割当製品ガイド』の「職員活用チャートの表示」
UX One: 「自分のサービス・スケジュール」ページ
「自分のサービス・スケジュール」ページ(P17005X/W17005XB)では、ユーザーが期日を過ぎた作業オーダーおよび予防保全レコードに関する警告を受け取ることができます。このページには、フィールド・サービス監督者がチームの次回作業を正確にスケジュールできるグラフもいくつか表示されます。このページでは、ユーザーがページに表示された情報に基づいてすばやく行動できるプログラムおよびページにもアクセスできます。
UX One「自分のサービス・スケジュール」ページにアクセスするには、フィールド・サービス監督者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールを使用してログインすると、「フィールド・サービス監督者」ページが自動的に表示されます。スプリングボードの「自分のサービス・スケジュール」タスクをクリックし、「自分のサービス・スケジュール」ページにアクセスします。
次の図は、「自分のサービス・スケジュール」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「自分のサービス・スケジュール」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
自分の期日超過サービスPM |
この警告は、現時点で期日を過ぎている自分のサービス作業オーダーの数をユーザーに知らせます。 この警告は、予防保全バックログ・プログラム(P12071、バージョンZJDE0003)に基づいています。 警告をクリックすると、「未処理予防保全」フォームが表示されます。次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
自分の期日超過サービスWO |
この警告は、現時点で期日を過ぎている自分の予防保全レコードの数をユーザーに知らせます。 この警告は、スケジュール・ワークベンチ・プログラム(P48201、バージョンZJDE0002)に基づいています。 警告をクリックすると、「作業オーダーの処理」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
これらのウォッチリスト警告に関連付けられたプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「予防保全スケジュールの処理」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsサービス管理製品ガイド』の「作業オーダーの管理」。
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「自分のサービス・スケジュール」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
---|---|
完了適時性情報(基準別)(P13560X/W13560XM) |
このチャートを使用して、チームの作業オーダーの完了統計を確認します。 このチャートは、One Viewサービス作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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期日超過PM数(基準別)(P13570X/W13570XB) |
このチャートを使用して、チームの期日超過予防保全レコードの数を確認します。 このチャートは、One View予防保全分析プログラム(P13570)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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平均時間差異/作業オーダー(基準別)(P13560X/W13560XO) |
このチャートを使用して、チームの作業オーダー別実績時間を確認します。 このチャートは、One Viewサービス作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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平均合計原価差異/作業オーダー(基準別)(P13560X/W13560XN) |
このチャートを使用して、チームの各作業オーダーの原価差異を確認します。 このチャートは、One Viewサービス作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications One View Reportingユーザー・ガイド』の次のトピックを参照してください。
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「自分のサービス・スケジュール」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
---|---|
未処理予防保全 |
このタスクを使用して、予防保全バックログ・プログラム(P12071、ZJDE0003)にアクセスします。 次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
作業オーダー入力 |
このタスクを使用して、作業オーダー入力プログラム(P48201、ZJDE0002)にアクセスします 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
職員活用 |
このタスクを使用して、職員活用チャート・プログラム(P48001X)にアクセスします |
これらのタスクによってアクセスするプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「予防保全スケジュールの処理」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsサービス管理製品ガイド』の「作業オーダー入力プログラム(P48201/P17714)を使用した作業オーダーの作成」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsリソース割当製品ガイド』の「職員活用チャートの表示」
UX One: 「自分のサービス作業オーダー負荷」ページ
「自分のサービス作業オーダー負荷」ページ(P17005X/W17005XC)では、ユーザーが期日を過ぎた作業オーダー、サービス警告および予防保全レコードに関する警告を受け取ることができます。また、チームの予定作業オーダー、発生作業オーダーおよび完了作業オーダーの負荷に関する分析データも確認できます。その後、ユーザーはページに表示された情報に基づいて行動できる複数のプログラムにアクセスできます。
UX One「自分のサービス作業オーダー負荷」ページにアクセスするには、フィールド・サービス監督者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールを使用してログインすると、「フィールド・サービス監督者」ページが自動的に表示されます。スプリングボードの「自分のサービス作業オーダー負荷」タスクをクリックし、「自分のサービス作業オーダー負荷」ページにアクセスします。
次の図は、「自分のサービス作業オーダー負荷」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「自分のサービス作業オーダー負荷」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
自分の期日超過サービスPM |
この警告は、現時点で期日を過ぎている自分のサービス作業オーダーの数をユーザーに知らせます。 この警告は、予防保全バックログ・プログラム(P12071、バージョンZJDE0003)に基づいています。 警告をクリックすると、「未処理予防保全」フォームが表示されます。次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
自分の未処理サービス警告 |
この警告は、現時点で未処理のサービス警告の数をユーザーに知らせます。 この警告は、状態監視警告ワークベンチ・プログラム(P1310、バージョンZJDE0001)に基づいています。 警告をクリックすると、「状態監視警告の処理」フォームが表示されます。次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
自分の期日超過サービスWO |
この警告は、現時点で期日を過ぎている自分の予防保全レコードの数をユーザーに知らせます。 この警告は、スケジュール・ワークベンチ・プログラム(P48201、バージョンZJDE0002)に基づいています。 警告をクリックすると、「作業オーダーの処理」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
これらのウォッチリスト警告に関連付けられたプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「予防保全スケジュールの処理」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「状況監視警告の処理」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsサービス管理製品ガイド』の「作業オーダーの管理」。
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「自分のサービス作業オーダー負荷」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
---|---|
期間当たり発生作業(基準別)(P13560X/W13560XT) |
このチャートを使用して、チームの発生作業オーダー負荷を確認します。 このチャートは、One Viewサービス作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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期間当たり完了作業(基準別)(P13560X/W13560XE) |
このチャートを使用して、チームの完了作業オーダー負荷の統計を確認します。 このチャートは、One Viewサービス作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
|
期間当たり予定作業(基準別)(P13560X/W13560XD) |
このチャートを使用して、チームの予定作業オーダー負荷を確認します。 このチャートは、One Viewサービス作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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経過情報(基準別)(P13560X/W13560XB) |
このチャートを使用して、現在チームに割り当てられている作業オーダーの経過情報を確認します。 このチャートは、One Viewサービス作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications One View Reportingユーザー・ガイド』の「One View作業オーダー分析(P13560)」を参照してください。
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「自分のサービス作業オーダー負荷」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
---|---|
未処理予防保全 |
このタスクを使用して、予防保全バックログ・プログラム(P12071、バージョンZJDE0003)にアクセスします。 次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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状態監視警告ワークベンチ |
このタスクを使用して、状態監視警告ワークベンチ・プログラム(P1310、バージョンZJDE0001)にアクセスします。 次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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作業オーダー入力 |
このタスクを使用して、作業オーダー入力プログラム(P48201、バージョンZJDE0002)にアクセスします 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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生産履歴 |
このタスクを使用して、生産履歴プログラム(P13227、バージョンZJDE0002)にアクセスします。 次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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設置場所の処理 |
このタスクを使用して、設置場所の処理プログラム(P12215、バージョンZJDE0001)にアクセスします。 次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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作業オーダー一括更新 |
このタスクを使用して、作業オーダー一括更新プログラム(P48022、バージョンZJDE0002)にアクセスします。 |
職員活用 |
このタスクを使用して、職員活用チャート・プログラム(P48001X)にアクセスします |
これらのタスクによってアクセスするプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「予防保全スケジュールの処理」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications経費精算管理製品ガイド』の「経費精算書の入力」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications状態監視保全製品ガイド』の「状態監視警告の処理」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsサービス管理製品ガイド』の「作業オーダー入力プログラム(P48201/P17714)を使用した作業オーダーの作成」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications製造現場管理製品ガイド』の「作業オーダーおよびレート・スケジュール情報の検討」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications固定資産管理製品ガイド』の「資産識別情報の作成」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsリソース割当製品ガイド』の「職員活用チャートの表示」