45 プロジェクト管理ロール: プロジェクト管理者
プロジェクト管理者UX Oneロールについて
プロジェクト管理者ロールと関連のUX Oneページおよびコンポーネントでは、ユーザーが次のことを実行できます。
変更要求や変更オーダーを含め、プロジェクトの財務の健全性および効率を分析します。
様々なプロジェクト管理プログラムに簡単にアクセスします。
プロジェクト管理者のページでは、ユーザーが重要な警告を受け取り、データを分析し、表示された情報に基づいて行動できます。
このドキュメントに記載されている情報は、提供されている特定のUX Oneロールと関連のページおよびコンポーネントについて説明したものです。
これらのロール、ページ、コンポーネント、クエリー、グリッド・フォーマットおよびフォーム・レイアウトは提供されている状態のまま使用することも、組織の要件に厳密に合致するように変更することもできます。
「UX Oneロールについて」を参照してください。
前提条件
プロジェクト管理者ロール(PROJMGRJDE)とこのドキュメントに記載されたコンポーネントを使用する前に、システム管理者がユーザーIDをPROJMGRJDEロールに関連付ける手順を完了しておく必要があります。
この設定が完了した後、このロールでログインするユーザーがJD Edwards EnterpriseOneシステムにログインすると、自分のロールのページが自動的に表示されます。
『JD Edwards EnterpriseOne Tools Security Administration Guide』の「Setting Up a Role Relationship」を参照してください。
事前確認資料
プロジェクト管理者ロールを使用する前に、各ページからアクセス可能なコンポーネントおよびアプリケーションについて完全に理解しておく必要があります。追加の重要な情報が次のガイドに記載されています。
プロジェクト管理者UX Oneロールの使用
プロジェクト管理者ロールを使用して、次のUX Oneページにアクセスします。
プロジェクトの実行(P51001X|W51001XA)
作業の管理(P51001X|W51001XE)
作業予測の管理(P51001X|W51001XF)
変更要求(P51001X|W51001XD)
計画変更オーダー(P51001X|W51001XC)
変更オーダー(P51001X|W51001XB)
UX One: 「プロジェクトの実行」ページ
「プロジェクトの実行」ページ(P51001X|W51001XA)では、ユーザーが次のことを実行できます。
プロジェクトの財務効率に影響を及ぼす側面に関する警告を受け取ります。
プロジェクトの財務の健全性全般を分析します。
プロジェクトのライフサイクル全体にわたって作業のあらゆる側面に簡単にアクセスします。
UX One「プロジェクトの実行」ページにアクセスするには、プロジェクト管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。
次の図は、「プロジェクトの実行」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「プロジェクトの実行」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
設備使用停止時間 |
この警告は、現在機能していない設備の数についてユーザーに知らせます。 この警告は、設備マスターの処理プログラム(P1701、バージョンZJDE0002)に基づいています。 警告をクリックすると、「設備マスターの処理」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
|
保留伝票バッチ |
この警告は、承認保留中の伝票バッチの数についてユーザーに知らせます。 この警告は、バッチの処理プログラム(P0011、バージョンZJDE0002)に基づいています。 警告をクリックすると、「バッチの処理」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
さらに、更新された作業オーダーがフォームの右側に表示されます。『JD Edwards EnterpriseOne Tools基本操作ガイド』の「ワークセンターCafeOneアプリケーションの処理」を参照してください。 |
承認済伝票バッチ |
この警告は、承認済の伝票バッチの数についてユーザーに知らせます。 この警告は、バッチの処理プログラム(P0011、バージョンZJDE0002)に基づいています。 警告をクリックすると、「バッチの処理」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
さらに、更新された作業オーダーがフォームの右側に表示されます。『JD Edwards EnterpriseOne Tools基本操作ガイド』の「ワークセンターCafeOneアプリケーションの処理」を参照してください。 |
エラーの伝票バッチ |
この警告は、エラーが発生した伝票バッチの数についてユーザーに知らせます。 この警告は、バッチの処理プログラム(P0011、バージョンZJDE0002)に基づいています。 警告をクリックすると、「バッチの処理」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
さらに、更新された作業オーダーがフォームの右側に表示されます。『JD Edwards EnterpriseOne Tools基本操作ガイド』の「ワークセンターCafeOneアプリケーションの処理」を参照してください。 |
間もなく期限が切れる契約者ログ |
この警告は、期限切れが近い契約者ログの数についてユーザーに知らせます。 この警告は、ログ入力プログラム(P4305、バージョンZJDE0002)に基づいています。 警告をクリックすると、「ログの処理」フォームが表示されます。 |
間もなく期限が切れる作業ログ |
この警告は、期限切れが近い作業ログの数についてユーザーに知らせます。 この警告は、ログ入力プログラム(P4305、バージョンZJDE0004)に基づいています。 警告をクリックすると、「ログの処理」フォームが表示されます。 |
期限切れ作業ログ |
この警告は、期限が切れた作業ログの数についてユーザーに知らせます。 この警告は、ログ入力プログラム(P4305、バージョンZJDE0004)に基づいています。 警告をクリックすると、「ログの処理」フォームが表示されます。 |
間もなく期限が切れるプロジェクト・ログ |
この警告は、期限切れが近いプロジェクト・ログの数についてユーザーに知らせます。 この警告は、ログ入力プログラム(P4305、バージョンZJDE0003)に基づいています。 警告をクリックすると、「ログの処理」フォームが表示されます。 |
期限切れプロジェクト・ログ |
この警告は、期限が切れたプロジェクト・ログの数についてユーザーに知らせます。 この警告は、ログ入力プログラム(P4305、バージョンZJDE0003)に基づいています。 警告をクリックすると、「ログの処理」フォームが表示されます。 |
緊急保留変更要求 |
この警告は、保留中の緊急変更要求の数についてユーザーに知らせます。 この警告は、変更要求の入力プログラム(P5310、バージョンZJDE0002)に基づいています。 警告をクリックすると、「変更要求の処理」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
保留変更要求 |
この警告は、保留中(状況 = P)の変更要求の数をユーザーに知らせます。 この警告は、変更要求の入力プログラム(P5310)に基づいています。 警告をクリックすると、「変更要求の処理」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
これらのウォッチリスト警告に関連付けられたプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「設備マスターについて」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications調達管理製品ガイド』の「ログ情報の処理」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications変更管理製品ガイド』の「変更要求の作成」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications Financial Managementの基礎製品ガイド』の「バッチの処理」
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「プロジェクトの実行」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
---|---|
完了率(作業別)(P51006X1|W51006X1A) |
このチャートを使用して、選択した作業の完了率を検討します。作業は、完了率の降順に表示されます。 このチャートは、作業原価マスターの改訂プログラム(P51006、バージョンZJDE0014)に基づいています。 |
状況/状況外平均日数(基準別)(P13400X|W13400XA) |
このチャートを使用して、製品が指定の状況にあった、または指定の状況になかった日数を確認します。 このチャートは、One View設備状況照会プログラム(P13400)に基づいています。 チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションから選択できます。
|
未払vs総額(仕入先別)(P04220X|W04220XA) |
このチャートを使用して、特定の作業(ビジネスユニット)に対する仕入先の未決済金額および総額を検討します。金額は、未決済金額の降順に表示されます。 このチャートは、A/P照会(作業別)プログラム(P04220)に基づいています。 |
未払vs総額(仕入先別)(P04220X|W04220XA) |
このチャートを使用して、作業タイプが"JB"の作業全体について、様々な仕入先別の未決済金額および総額を検討します。金額は、未決済金額の降順に表示されます。 このチャートは、A/P照会(作業別)プログラム(P04220)に基づいています。 |
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications作業原価製品ガイド』の「作業別買掛金照会プログラム(P04220)について」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications作業原価製品ガイド』の「作業の設定」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications One View Reportingユーザー・ガイド』の「One View設備状況照会(P13400)」
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「プロジェクトの実行」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
---|---|
作業状況照会 |
このタスクを使用して、作業状況照会プログラム(P512000)にアクセスします。 |
作業マスター |
このタスクを使用して、作業原価マスターの改訂プログラム(P51006、バージョンZJDE0014)にアクセスします。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
仕訳入力 |
このタスクを使用して、仕訳入力プログラム(P0911)にアクセスします。 |
作業別買掛金の検討 |
このタスクを使用して、A/P照会(作業別)プログラム(P04220)にアクセスします。 |
作業の管理 |
このタスクを使用して、「作業の管理」ページにアクセスします。このページでは、作業および作業ログについての情報を検討し、それに対処できます。 |
作業予測の管理 |
このタスクを使用して、「作業予測の管理」ページにアクセスします。このページでは、作業予測を分析し、未完了または検討中の作業予測についての警告を受け取ることができます。 |
変更要求 |
このタスクを使用して、「変更要求」ページにアクセスします。このページでは、保留変更要求、変更要求の収益および原価、変更要求の外注および状況などの変更要求についての情報を検討し、それに対処できます。 |
計画変更オーダー |
このタスクを使用して、「計画変更オーダー」ページにアクセスします。このページでは、計画変更オーダーの状況、原価および収益など、計画変更オーダーについて検討し、それに対処できます。 |
変更オーダー |
このタスクを使用して、「変更オーダー」ページにアクセスします。このページでは、新規変更オーダー、保留変更オーダー、変更オーダーの収益および原価、変更オーダーの外注および状況など、変更オーダーについて検討し、それに対処できます。 |
これらのタスクによってアクセスするプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications作業原価製品ガイド』の「作業別買掛金照会プログラム(P04220)について」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications Financial Managementの基礎製品ガイド』の「バッチの処理」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications作業原価製品ガイド』の「作業の設定」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications作業原価製品ガイド』の「ユーザー定義カラムを使用した作業情報の検討」
「作業の管理」ページ
「作業の管理」ページ(P51001X|W51001XE)では、ユーザーが次のことを実行できます。
作業および作業ログについての警告を受け取ります。
作業タイプや地域など、特定の条件別に作業を分析します。
作業および予算の改訂など、作業に関連するタスクに容易にアクセスします。
UX One「作業の管理」ページにアクセスするには、プロジェクト管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールでログインする場合、「プロジェクトの実行」ページが自動的に表示されます。スプリングボードの「作業の管理」タスクをクリックし、「作業の管理」ページにアクセスします。
この図は、「作業の管理」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「作業の管理」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
未完了作業 |
この警告は、指定した検索条件に対して存在する作業(ビジネスユニット・タイプ= JB)の数をユーザーに知らせます。 この警告は、作業原価マスターの改訂プログラム(P51006)に基づいています。 警告をクリックすると、「作業マスターの処理」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
開始予定の作業 |
この警告は、指定した時間枠に開始される予定の作業の数をユーザーに知らせます。 このウォッチリストは、作業原価マスターの改訂プログラム(P51006)に基づいています。 警告をクリックすると、「作業マスターの処理」フォームが表示されます。 |
完了予定の作業 |
この警告は、今後60日間に完了する予定の作業の数をユーザーに知らせます。 警告をクリックすると、「作業マスターの処理」フォームが表示されます。 このウォッチリストは、作業原価マスターの改訂プログラム(P51006)に基づいています。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
|
間もなく期限が切れる作業ログ |
この警告は、期限切れが近い作業ログの数についてユーザーに知らせます。 この警告は、ログ入力プログラム(P4305、バージョンZJDE0004)に基づいています。 警告をクリックすると、「ログの処理」フォームが表示されます。 |
期限切れ作業ログ |
この警告は、期限が切れた作業ログの数についてユーザーに知らせます。 この警告は、ログ入力プログラム(P4305、バージョンZJDE0004)に基づいています。 警告をクリックすると、「ログの処理」フォームが表示されます。 |
間もなく期限が切れるプロジェクト・ログ |
この警告は、期限切れが近いプロジェクト・ログの数についてユーザーに知らせます。 この警告は、ログ入力プログラム(P4305、バージョンZJDE0003)に基づいています。 警告をクリックすると、「ログの処理」フォームが表示されます。 |
期限切れプロジェクト・ログ |
この警告は、期限が切れた作業ログの数についてユーザーに知らせます。 この警告は、ログ入力プログラム(P4305、バージョンZJDE0003)に基づいています。 警告をクリックすると、「ログの処理」フォームが表示されます。 |
これらのウォッチリストに関連付けられたプログラムの詳細は、次のトピックを参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications作業原価製品ガイド』の「作業の設定」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications作業原価製品ガイド』の「作業進捗状況のトラッキング」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications調達管理製品ガイド』の「ログ情報の処理」。
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「作業の管理」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
---|---|
作業(ビジネスユニット・タイプ別)(P51006X1|W51006X1D) |
このチャートを使用して、ビジネスユニット・タイプ別の未完了作業の割合を検討します。ビジネスユニット・タイプは、ビジネスユニット・タイプUDCテーブル(00/MC)から取得されます。 このチャートは、作業原価マスターの改訂プログラム(P51006、バージョンZJDE0014)に基づいています。 |
作業(作業タイプ別)(P51006X1|W51006X1C) |
このチャートを使用して、作業(作業タイプ別)における作業の割合を検討します。作業タイプは、作業原価マスターの改訂プログラムのカテゴリ・コード003の値です。 このチャートは、作業原価マスターの改訂プログラム(P51006、バージョンZJDE0014)に基づいています。 |
作業(地域別)(P51006X1|W51006X1B) |
このチャートを使用して、地域別の作業の割合を検討します。地域は、作業原価マスターの改訂プログラムのカテゴリ・コード002の値です。 このチャートは、作業原価マスターの改訂プログラム(P51006、バージョンZJDE0014)に基づいています。 |
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications作業原価製品ガイド』の「作業の設定」を参照してください。
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「作業の管理」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
---|---|
作業状況照会 |
このタスクを使用して、作業状況照会プログラム(P512000)にアクセスします。 |
作業の管理/作成 |
このタスクを使用して、作業原価マスターの改訂プログラム(P51006、バージョンZJDE0014)にアクセスします。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
|
予算の改訂 |
このタスクを使用して、作業原価マスターの改訂プログラム(P51006、バージョンZJDE0009)にアクセスします。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
これらのタスクがアクセスするプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications作業原価製品ガイド』の「作業の設定」を参照してください。
「作業予測の管理」ページ
「作業予測の管理」ページ(P51001X|W51001XF)では、ユーザーが次のことを実行できます。
未完了の作業予測および検討中の作業予測についての警告を受け取ります。
差異、労務の生産性および状況別に予測を分析します。
計算方法および計算式定義を含め、作業予測のすべての面に容易にアクセスします。
UX One「作業予測の管理」ページにアクセスするには、プロジェクト管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールでログインする場合、「プロジェクトの実行」ページが自動的に表示されます。スプリングボードの「作業予測の管理」タスクをクリックし、「作業予測の管理」ページにアクセスします。
この図は、「作業予測の管理」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「作業予測の管理」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
未完了作業予測 |
この警告は、存在する未完了作業予測の数をユーザーに知らせます。この警告は、作業予測明細プログラム(P51F100)に基づいています。 警告をクリックすると、「作業予測の処理」フォームが表示されます。 次のページ・レイアウトが使用可能です。
|
検討中の作業予測 |
この警告は、検討段階にある作業予測の数をユーザーに知らせます。この警告は、作業予測明細プログラム(P51F100)に基づいています。 警告をクリックすると、「作業予測の処理」フォームが表示されます。 次のページ・レイアウトが使用可能です。
|
これらのウォッチリスト警告に関連付けられたプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications詳細作業予測製品ガイド』の「作業予測の検討および承認」。
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「作業予測の管理」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
---|---|
作業予測(状況別)(P51F100X|W51F100XA) |
このチャートを使用して、UDC 51F/ST(予測状況)における各状況別の作業予測の割合を検討します。 このチャートは、作業予測の作成プログラム(P51F100)に基づいています。 |
作業の最終予測差異(P51F120X|W51F120XA) |
このチャートを使用して、特定の作業の差異情報を検討します。ドロップダウン・リストから作業を選択します。 このチャートは、作業予測履歴プログラム(P51F120)に基づいています。 |
作業の予測変更(P51F120X|W51F120XB) |
このチャートを使用して、特定の作業予測に対する変更を検討します。ドロップダウン・リストから作業を選択します。 このチャートは、作業予測履歴プログラム(P51F120)に基づいています。 |
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications詳細作業予測製品ガイド』の「作業予測履歴の検討」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications詳細作業予測製品ガイド』の「作業予測の作成」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications作業原価製品ガイド』の「作業処理のトラッキング」。
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「作業予測の管理」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
---|---|
作業予測 |
このタスクを使用して、作業予測の作成プログラム(P51F100)の「作業予測の処理」フォームにアクセスします。 |
予測履歴 |
このタスクを使用して、作業予測履歴プログラム(P51F120)の「作業予測履歴の処理」フォームにアクセスします。 |
作業状況照会 |
このタスクを使用して、作業状況照会プログラム(P512000)の「作業状況照会」フォームにアクセスします。 |
計算式定義 |
このタスクを使用して、計算式定義プログラム(P51F90)の「計算式定義の処理」フォームにアクセスします。 |
ユーザー定義計算方法 |
このタスクを使用して、ユーザー定義計算方法プログラム(P51F95)の「ユーザー定義計算方法の処理」フォームにアクセスします。 |
収益/原価の予測 |
このタスクを使用して、予測の処理プログラム(P5111)の「予測の処理」フォームにアクセスします。 |
これらのタスクによってアクセスするプログラムの詳細は、次を参照してください。
JD Edwards EnterpriseOne Applications詳細作業予測製品ガイド:
JD Edwards EnterpriseOne Applications作業原価製品ガイド:
JD Edwards EnterpriseOne Applications変更管理製品ガイド:
「変更要求」ページ
「変更要求」ページ(P51001X|W51001XD)では、ユーザーが次のことを実行できます。
保留変更要求についての警告を受け取ります。
変更要求の収益と原価、および変更要求の外注と状況を分析します。
プロジェクトのライフサイクル全体にわたって作業のあらゆる側面に簡単にアクセスします。
UX One「変更要求」ページにアクセスするには、プロジェクト管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールでログインする場合、「プロジェクトの実行」ページが自動的に表示されます。スプリングボードの「変更要求」タスクをクリックし、「変更要求」ページにアクセスします。
次の図は、「変更要求」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「変更要求」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
緊急保留変更要求 |
この警告は、保留中(状況 = P)および緊急(優先度コード = U)の変更要求の数をユーザーに知らせます。 この警告は、変更要求の入力プログラム(P5310)に基づいています。 警告をクリックすると、「変更要求の処理」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
保留変更要求 |
この警告は、保留中(状況 = P)の変更要求の数をユーザーに知らせます。 この警告は、変更要求の入力プログラム(P5310)に基づいています。 警告をクリックすると、「変更要求の処理」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
これらの警告がアクセスするプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications変更管理製品ガイド』の「変更要求の作成」を参照してください。
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「変更要求」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
---|---|
収益(変更要求別)(P5301BJX|W5301BJXA) |
このチャートを使用して、変更要求の当初の収益額、見積収益額、最適収益額および最終収益額を検討します。 このチャートはV5301JBAビューに基づいており、このビューは変更要求マスター(F5301B)、変更要求詳細(F5311)テーブルおよび計画変更オーダー・マスター(F5314)に基づいています。 |
原価(変更要求別)(P5301BJX|W5301BJXB) |
このチャートを使用して、変更要求の当初の原価、見積原価、最適原価および最終原価を検討します。 このチャートはV5301JBAビューに基づいており、このビューは変更要求マスター(F5301B)、変更要求詳細(F5311)テーブルおよび計画変更オーダー・マスター(F5314)に基づいています。 |
外注(変更要求別)(P5301BJX|W5301BJXC) |
このチャートを使用して、変更要求の当初の外注、見積外注、最適外注および最終外注を検討します。 このチャートはV5301JBAビューに基づいており、このビューは変更要求マスター(F5301B)、変更要求詳細(F5311)テーブルおよび計画変更オーダー・マスター(F5314)に基づいています。 |
変更要求(状況別)(P5310X|W5310XA) |
このチャートを使用して、各状況の変更要求の割合を検討します。 このチャートは、変更要求の入力プログラム(P5310)に基づいています。 |
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications変更管理製品ガイド』の「変更要求の作成」を参照してください。
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「変更要求」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
---|---|
変更要求 |
このタスクを使用して、変更要求の入力プログラム(P5310)にアクセスします。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
計画変更オーダー |
このタスクを使用して、計画変更オーダー(PCO)の入力プログラム(P5314)の「計画変更オーダーの処理」フォームにアクセスします。 |
変更オーダー |
このタスクを使用して、変更オーダー(CO)の入力プログラム(P5315)の「変更オーダー(CO)の処理」フォームにアクセスします。 |
外注明細 |
このタスクを使用して、外注詳細の変更要求プログラム(P53301)の「外注契約の詳細/コミット」フォームにアクセスします。 |
収益明細 |
このタスクを使用して、変更要求収益詳細プログラム(P53311)の「収益詳細/コミットの処理」フォームにアクセスします。 |
勘定科目の照会 |
このタスクを使用して、勘定科目の照会プログラム(P53220)の「勘定科目変更要求の照会」フォームにアクセスします。 |
これらのタスクがアクセスするプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications変更管理製品ガイド』の次のトピックを参照してください:
「計画変更オーダー」ページ
「計画変更オーダー」ページ(P51001X|W51001XC)では、ユーザーが次のことを実行できます。
計画変更オーダーに関する警告を受け取ります。
原価や収益など、計画変更オーダーの複数の局面を分析します。
計画変更オーダーに関するタスクに容易にアクセスします。
UX One「計画変更オーダー」ページにアクセスするには、プロジェクト管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールでログインする場合、「プロジェクトの実行」ページが自動的に表示されます。スプリングボードの「計画変更オーダー」タスクをクリックし、「作業の管理」ページにアクセスします。
次の図は、「計画変更オーダー」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「計画変更オーダー」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
保留計画変更オーダー |
この警告は、保留中(状況 = P)の計画変更オーダーの数をユーザーに知らせます。 この警告は、計画変更オーダーの入力プログラム(P5314)に基づいています。 警告をクリックすると、「計画変更オーダーの処理」フォームが表示されます。 |
新規計画変更オーダー |
この警告は、状況S(送信済)またはP(保留中)の変更オーダーの数、および指定した時間枠内である変更オーダーの数をユーザーに知らせます。 この警告は、計画変更オーダーの入力プログラム(P5314)に基づいています。 警告をクリックすると、「計画変更オーダーの処理」フォームが表示されます。 |
新規承認済計画変更オーダー |
この警告は、状況A(承認済)の変更オーダーの数、および指定した時間枠内である変更オーダーの数をユーザーに知らせます。 この警告は、計画変更オーダーの入力プログラム(P5314)に基づいています。 警告をクリックすると、「計画変更オーダーの処理」フォームが表示されます。 |
これらのウォッチリスト警告に関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications変更管理製品ガイド』の「変更要求の作成」を参照してください。
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「計画変更オーダー」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
---|---|
収益(計画変更オーダー別)(P5314X|W5314XA) |
このチャートを使用して、計画変更オーダーの当初の収益、見積収益および最終収益を検討します。 このチャートは、計画変更オーダーの入力プログラム(P5314)に基づいています。 |
原価(計画変更オーダー別)(P5314X|W5314XB) |
このチャートを使用して、計画変更オーダーの当初の原価、見積原価および最終原価を検討します。 このチャートは、計画変更オーダーの入力プログラム(P5314)に基づいています。 |
外注(計画変更オーダー別)(P5314X|W5314XC) |
このチャートを使用して、外注別の計画変更オーダーの当初金額、見積金額および最終金額を検討します。 このチャートは、計画変更オーダーの入力プログラム(P5314)に基づいています。 |
計画変更オーダー(状況別)(P5314X|W5314XD) |
このチャートを使用して、各状況の計画変更オーダーの割合を確認します。 このチャートは、計画変更オーダーの入力プログラム(P5314)に基づいています。 |
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications変更管理製品ガイド』の「変更要求の作成」を参照してください。
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「計画変更オーダー」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
---|---|
変更要求 |
このタスクを使用して、変更要求の入力プログラム(P5310)の「変更要求の処理」フォームにアクセスします。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
計画変更オーダー |
このタスクを使用して、計画変更オーダー(PCO)の入力プログラム(P5314)の「計画変更オーダーの処理」フォームにアクセスします。 |
変更オーダー |
このタスクを使用して、変更オーダー(CO)の入力プログラム(P5315)の「変更オーダー(CO)の処理」フォームにアクセスします。 |
これらのタスクがアクセスするプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications変更管理製品ガイド』の次のトピックを参照してください:
UX One: 「変更オーダー」ページ
「変更オーダー」ページ(P51001X|W51001XB)では、ユーザーが次のことを実行できます。
新規および保留変更オーダーに関する警告を受け取ります。
変更オーダーの収益と原価、および変更オーダーの外注と状況を分析します。
変更オーダーを処理するためのプログラムに容易にアクセスします。
UX One「変更オーダー」ページにアクセスするには、プロジェクト管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールでログインする場合、「プロジェクトの実行」ページが自動的に表示されます。スプリングボードの「変更オーダー」タスクをクリックし、「変更オーダー」ページにアクセスします。
次の図は、「変更オーダー」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「変更オーダー」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
保留変更オーダー |
この警告は、状況コードP(保留中)の変更オーダーの数をユーザーに知らせます。 この警告は、変更オーダーの入力プログラム(P5315)に基づいています。警告をクリックすると、「変更オーダー(CO)の処理」フォームが表示されます。 |
新規変更オーダー |
この警告は、状況コードS(送信済)またはP(保留中)の変更オーダーの数、およびクエリーで指定した時間枠内である変更オーダーの数をユーザーに知らせます。 この警告は、変更オーダーの入力プログラム(P5315)に基づいています。警告をクリックすると、「変更オーダー(CO)の処理」フォームが表示されます。 |
新規承認済変更オーダー |
この警告は、状況コードA(承認済)の変更オーダーの数、およびクエリーで指定した時間枠内である変更オーダーの数をユーザーに知らせます。 この警告は、変更オーダーの入力プログラム(P5315)に基づいています。警告をクリックすると、「変更オーダー(CO)の処理」フォームが表示されます。 |
これらのウォッチリスト警告に関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications変更管理製品ガイド』の「変更要求の作成」を参照してください。
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「変更オーダー」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
---|---|
収益(変更オーダー別)(P5315X|W5315XA) |
このチャートを使用して、変更オーダーの当初の収益、見積収益および最終収益を検討します。 このチャートは、変更オーダーの入力プログラム(P5315)に基づいています。 |
原価(変更オーダー別)(P5315X|W5315XB) |
このチャートを使用して、変更オーダーの当初の原価、見積原価および最終原価を検討します。 このチャートは、変更オーダーの入力プログラム(P5315)に基づいています。 |
外注(変更オーダー別)(P5315X|W5315XC) |
このチャートを使用して、外注別の変更オーダーの当初金額、見積金額および最終金額を検討します。 このチャートは、変更オーダーの入力プログラム(P5315)に基づいています。 |
変更オーダー(状況別)(P5315X|W5315XD) |
このチャートを使用して、各状況の変更オーダーの割合を確認します。 このチャートは、変更オーダーの入力プログラム(P5315)に基づいています。 |
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications変更管理製品ガイド』の「変更要求の作成」を参照してください。
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「変更オーダー」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
---|---|
変更要求 |
このタスクを使用して、変更要求の入力プログラム(P5310)にアクセスします。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
計画変更オーダー |
このタスクを使用して、計画変更オーダー(PCO)の入力プログラム(P5314)の「計画変更オーダーの処理」フォームにアクセスします。 |
変更オーダー |
このタスクを使用して、変更オーダー(CO)の入力プログラム(P5315)の「変更オーダー(CO)の処理」フォームにアクセスします。 |
これらのタスクがアクセスするプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications変更管理製品ガイド』の次のトピックを参照してください: