23 資本資産管理ロール: 作業管理者
作業管理者UX Oneロールについて
作業管理者ロールと関連のUX Oneページおよびコンポーネントでは、ユーザーが期日超過予防保全と保守チーム内で現在アクティブな安全インシデントに関する警告を受け取ることができます。各ページでは、保守チームの安全、原価効率、信頼性および作業負荷に関する分析データが提供されます。さらに、各ページでは作業管理者が表示された情報に基づいて行動するために必要なページやプログラムに簡単にアクセスできます。
このドキュメントに記載されている情報は、提供されている特定のUX Oneロールと関連のページおよびコンポーネントについて説明したものです。
これらのロール、ページ、コンポーネント、クエリー、グリッド・フォーマットおよびフォーム・レイアウトは提供されている状態のまま使用することも、組織の要件に厳密に合致するように変更することもできます。
「UX Oneロールについて」を参照してください。
前提条件
作業管理者ロール(OPMGRJDE)とこのドキュメントに記載されたコンポーネントを使用する前に、システム管理者がユーザーIDをOPMGRJDEロールに関連付ける手順を完了しておく必要があります。
この設定が完了した後、このロールでログインするユーザーがJD Edwards EnterpriseOneシステムにログインすると、自分のロールのページが自動的に表示されます。
『JD Edwards EnterpriseOne Tools Security Administration Guide』の「Setting Up a Role Relationship」を参照してください。
事前確認資料
作業管理者ロールを使用する前に、各ページからアクセス可能なコンポーネントおよびアプリケーションについて完全に理解しておく必要があります。追加の重要な情報が『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』に記載されています。「JD Edwards EnterpriseOneキャピタル・アセット・マネジメントの概要」を参照してください
作業管理者UX Oneロールの使用
作業管理者ロールを使用して、次のUX Oneページにアクセスします。
保守作業管理者(P13003X|W13003XA)
保守作業オーダー負荷(P13003X|W13003XB)
保守の信頼性(P13003X|W13003XC)
保守組織の安全性(P13003X|W13003XD)
保守原価効率(P13003X|W13003XE)
UX One: 「保守作業管理者」ページ
「保守作業管理者」ページ(P13003X|W13003XA)では、ユーザーが対処の必要な安全インシデントおよび期日超過予防保全レコードに関する警告を受け取ることができます。各ページでは、完了適時性、原価、安全インシデントおよび作業負荷に関する大まかな分析データも提供されます。さらに、使用頻度の高いプログラムや追加データが得られるページに簡単にアクセスできます。
UX One「保守作業管理者」ページにアクセスするには、保守作業管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。
次の図は、「保守作業管理者」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「保守作業管理者」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
アクティブ保守インシデント |
この警告は、現在チームに存在するアクティブな保守インシデントの数をユーザーに知らせます。 この警告は、One Viewインシデント集計照会プログラム(P54HS220)に基づいています。 警告をクリックすると、「One Viewインシデント集計照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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重大保守インシデント |
この警告は、現在チームに存在する重大な保守インシデントの数をユーザーに知らせます。 この警告は、One Viewインシデント集計照会プログラム(P54HS220)に基づいています。 警告をクリックすると、「One Viewインシデント集計照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
未処理重大保守警告 |
この警告は、現在チームに存在する未処理の重大な保守警告の数をユーザーに知らせます。 この警告は、状態監視警告ワークベンチ・プログラム(P1310)に基づいています。 警告をクリックすると、「状態監視警告の処理」フォームが表示されます。 次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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これらのウォッチリスト警告に関連付けられたプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications One View Reportingユーザー・ガイド』の「One Viewインシデント集計照会(P54HS220)」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications状態監視保全製品ガイド』の「状態監視警告の処理」
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「保守作業管理者」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
---|---|
予算対実績(期間別)(P09217X|W09217XB) |
このチャートを使用して、チームの予算金額と実績金額の比較を期間別に確認します。 このチャートは、One View勘定残高照会プログラム(P09217、バージョンZJDE0002またはZJDE0003)に基づいています。チャート上部のフィールドを使用して、チャートに含める期間を指定できます。 |
完了適時性情報(P13560X|W13560XA) |
このチャートを使用して、チームの作業オーダーの完了統計を確認します。 このチャートは、One Viewサービス作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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インシデント属性(P54HS22X|W54HS22XA) |
このチャートを使用して、チームのインシデントの合計数を確認します。 このチャートは、One Viewインシデント集計照会プログラム(P54HS220)に基づいています。 |
期間当たり発生作業(P13560X|W13560XC) |
このチャートを使用して、期間の発生作業オーダー負荷を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
|
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、次を参照してください。
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「保守作業管理者」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
---|---|
経費精算書の作成/送信 |
このタスクを使用して、経費精算書入力プログラム(P09E2011、バージョンZJDE0002)にアクセスします。 |
経費精算書の検討/承認 |
このタスクを使用して、経費精算書入力プログラム(P09E2011、バージョンZJDE0003)にアクセスします。 |
インシデント管理 |
このタスクを使用して、インシデント・マスター・プログラム(P54HS00)にアクセスします。次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
保守原価効率 |
このタスクを使用して、「保守原価効率」UX Oneページにアクセスします。 |
保守信頼性 |
このタスクを使用して、「保守の信頼性」UX Oneページにアクセスします。 |
組織安全性の保守 |
このタスクを使用して、「保守組織の安全性」UX Oneページにアクセスします。 |
保守作業オーダー負荷 |
このタスクを使用して、「保守作業オーダー負荷」UX Oneページにアクセスします。 |
これらのタスクによってアクセスするプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications経費精算管理製品ガイド』の「経費精算書の入力」および「経費精算書の改訂と承認」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications安全衛生インシデント管理製品ガイド』の「インシデントの入力および管理」
UX One: 「保守作業オーダー負荷」ページ
「保守作業オーダー負荷」ページ(P13003X|W13003XB)では、ユーザーが対処の必要な期日超過作業オーダーおよび予防保全レコードに関する警告を受け取ることができます。このページでは、発生する作業負荷および完了した作業負荷に関する分析データと保守チームの経過統計も提供されます。
UX One「保守作業オーダー負荷」ページにアクセスするには、保守作業管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールでログインすると、「保守作業管理者」ページが自動的に表示されます。スプリングボードの「保守作業オーダー負荷」タスクをクリックし、「保守作業オーダー負荷」ページにアクセスします。
次の図は、「保守作業オーダー負荷」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「保守作業オーダー負荷」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
未処理重大保守警告 |
この警告は、現在チームに存在する未処理の重大な保守警告の数をユーザーに知らせます。 この警告は、状態監視警告ワークベンチ・プログラム(P1310)に基づいています。 警告をクリックすると、「状態監視警告の処理」フォームが表示されます。次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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期日超過保守PM |
この警告は、現時点で期日を過ぎている予防保全レコードの数をユーザーに知らせます。 この警告は、予防保全バックログ・プログラム(P12071)に基づいています。 警告をクリックすると、「未処理予防保全」フォームが表示されます。 |
期日超過保守WO |
この警告は、現時点で期日を過ぎている作業オーダーの数をユーザーに知らせます。 この警告は、計画ワークベンチ・プログラム(P13700)に基づいています。 警告をクリックすると、「One View設備作業オーダー分析照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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これらのウォッチリスト警告に関連付けられたプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications状態監視保全製品ガイド』の「状態監視警告の処理」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「計画ワークベンチ・プログラム(P13700)を使用した作業オーダーの作成」
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「予防保全スケジュールの処理」
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「保守作業オーダー負荷」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
---|---|
期間当たり発生作業(P13560X|W13560XC) |
このチャートを使用して、期間の発生作業オーダー負荷を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
|
期間当たり完了作業(P13560X|W13560XE) |
このチャートを使用して、期間の完了作業オーダー負荷を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
|
経過情報(P13560X|W13560XB) |
このチャートを使用して、作業オーダーの経過情報を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications One View Reportingユーザー・ガイド』の「One View作業オーダー分析(P13560)」を参照してください。
UX One: 「保守の信頼性」ページ
「保守の信頼性」ページ(P13003X|W13003XC)では、ユーザーが対処の必要な期日超過作業オーダーおよび予防保全レコードに関する警告を受け取ることができます。このページでは、保守チームが使用する設備の信頼性に関する分析データも提供されます。
UX One「保守の信頼性」ページにアクセスするには、保守作業管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールでログインすると、「保守作業管理者」ページが自動的に表示されます。スプリングボードの「保守の信頼性」タスクをクリックし、「保守の信頼性」ページにアクセスします。
次の図は、「保守の信頼性」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「保守の信頼性」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
期日超過保守PM |
この警告は、現時点で期日を過ぎている予防保全レコードの数をユーザーに知らせます。 この警告は、予防保全バックログ・プログラム(P12071)に基づいています。 警告をクリックすると、「未処理予防保全」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
期日超過保守WO |
この警告は、現時点で期日を過ぎている作業オーダーの数をユーザーに知らせます。 この警告は、計画ワークベンチ・プログラム(P13700)に基づいています。 警告をクリックすると、「設備作業オーダーの検索」フォームが表示されます。 |
これらのウォッチリスト警告に関連付けられたプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications状態監視保全製品ガイド』の「状態監視警告の処理」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「計画ワークベンチ・プログラム(P13700)を使用した作業オーダーの作成」。
『JD Edwards EnterpriseOne Applicationsキャピタル・アセット・マネジメント製品ガイド』の「予防保全スケジュールの処理」。
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「保守の信頼性」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
---|---|
警告レベル(設備別)(P1310X|W1310XA) |
このチャートを使用して、各設備の警告レベルを確認します。 このチャートは、状態監視警告ワークベンチ・プログラム(P1310)に基づいています。 |
平均PM達成率(サービス・タイプ別)(P13570X|W13570XC) |
このチャートを使用して、サービス・タイプ別の平均予防保全達成率データを確認します。 このチャートは、One View予防保全分析プログラム(P13570)に基づいています。 さらに、「開始日付」および「終了日付」フィールドを使用してチャートの日付範囲を調整できます。 |
状況/状況外平均日数(P13400X|W13400XA) |
このチャートを使用して、設備品目が指定の状況にあった、または指定の状況になかった日数を確認します。 このチャートは、One View設備状況照会プログラム(P13400)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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期日超過PM数(P13570X|W13570XA) |
このチャートを使用して、現時点で存在する期日超過予防保全の数を確認します。 このチャートは、One View予防保全分析プログラム(P13570)に基づいています。 次のオプションのいずれかを選択できます。
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これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications One View Reportingユーザー・ガイド』の次のトピックを参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications状態監視保全製品ガイド』の「状態監視警告の処理」も参照してください。
UX One: 「保守組織の安全性」ページ
「保守組織の安全性」ページ(P13003X|W13003XD)では、ユーザーがチームに関連付けられたアクティブな安全インシデントおよび重大な安全インシデントに関する警告を受け取ることができます。このページでは、チームに関連付けられたインシデントのタイプ、原価および数に関する分析データも提供されます。
UX One「保守組織の安全性」ページにアクセスするには、保守作業管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールでログインすると、「保守作業管理者」ページが自動的に表示されます。スプリングボードの「保守組織の安全性」タスクをクリックし、「保守組織の安全性」ページにアクセスします。
次の図は、「保守組織の安全性」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「保守組織の安全性」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
アクティブ保守インシデント |
この警告は、現在チームに存在するアクティブな保守インシデントの数をユーザーに知らせます。 この警告は、One Viewインシデント集計照会プログラム(P54HS220)に基づいています。 警告をクリックすると、「One Viewインシデント集計照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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重大保守インシデント |
この警告は、現在チームに存在する重大な保守インシデントの数をユーザーに知らせます。 この警告は、One Viewインシデント集計照会プログラム(P54HS220)に基づいています。 警告をクリックすると、「One Viewインシデント集計照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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これらのウォッチリスト警告に関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications One View Reportingユーザー・ガイド』の「One Viewインシデント集計照会(P54HS220)」を参照してください。
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「保守組織の安全性」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
---|---|
インシデント属性(P54HS22X|W54HS22XD) |
このチャートを使用して、チームのインシデントの合計数を確認します。 このチャートは、One Viewインシデント集計照会プログラム(P54HS220)に基づいています。 |
月別実際原価(P54HS22X|W54HS22XB) |
このチャートを使用して、チームのインシデントの月別原価を確認します。 このチャートは、One Viewインシデント集計照会プログラム(P54HS220)に基づいています。 |
インシデント(月別)(P54HS22X|W54HS22XA) |
このチャートを使用して、チームのインシデントの数を月別に確認します。 このチャートは、One Viewインシデント集計照会プログラム(P54HS220)に基づいています。 |
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications One View Reportingユーザー・ガイド』の「One Viewインシデント集計照会(P54HS220)」を参照してください。
UX One: 「保守原価効率」ページ
「保守原価効率」ページ(P13003X|W13003XE)では、ユーザーが保守チームの設備および作業オーダーに関連付けられた原価に関する分析データを検討できます。
UX One「保守原価効率」ページにアクセスするには、保守作業管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールでログインすると、「保守作業管理者」ページが自動的に表示されます。スプリングボードの「保守原価効率」タスクをクリックし、「保守原価効率」ページにアクセスします。
次の図は、「保守原価効率」ページを表しています。

チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「保守原価効率」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
---|---|
合計原価(P13560X|W13560XG) |
このチャートを使用して、作業オーダーの合計原価を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 さらに、チャート上部のドロップダウン・メニューを使用して、表示されるデータを変更できます。次のオプションのいずれかを選択できます。
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平均合計原価/作業オーダー(製品ファミリ別)(P13560X|W13560XN) |
このチャートを使用して、作業オーダーごとの平均合計原価を製品ファミリ別に確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。 |
予算対実績(期間別)(P09217X|W09217XD) |
このチャートを使用して、一定の期間範囲における予算金額および実績金額を確認します。 このチャートは、One View勘定残高照会プログラム(P09217)に基づいています。 さらに、チャート上部のフィールドを使用して、期間範囲を指定できます。 |
合計実績時間(P13560X|W13560XR) |
このチャートを使用して、設備の実績時間数を確認します。 このチャートは、One View設備作業オーダー分析照会プログラム(P13560)に基づいています。次のオプションのいずれかを選択できます。
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これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications One View Reportingユーザー・ガイド』の次のトピックを参照してください。