休薬の実行詳細の確認

施設ユーザーか治験責任医師かに関係なく、休薬によって、試験に定義された限度内で治験薬の交付を休止できます。

試験で休薬の実行を開始する前に、この機能の使用時に最適なユーザー経験を得るために、次の点に留意してください。

考慮事項 注意

盲検解除キット

休薬は、盲検および盲検解除キットの両方で実行できます。

盲検解除薬剤師タイプのキットで休薬が必要な場合は、そのキットの交付を休止するために薬剤師または施設の盲検解除施設ユーザーに連絡する必要があります。ユーザー・インタフェースにもこれに関する注意が表示されます。

休薬の制限

特定タイプのキットで休薬の最大数に達すると、そのキット・タイプは、交付を休止するための「休薬」ダイアログに表示されなくなります。試験で使用可能なすべてのタイプのキットで休薬の最大数に達すると、ビジットで「休薬」ボタンが表示されなくなります。

複数のキット・タイプを交付するビジット

休薬は常に個々のキット・レベルで定義および実行されます。ビジットに複数のキット・タイプの交付が必要な場合、単一のキット・タイプに休薬を設定でき、ビジットに必要な残りのキット・タイプを交付する必要があります。