Oracle Clinical One Analytics
| 修正された問題 | 説明 |
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| 39,535,877 |
SAS_LABELおよびITEM_NAMEの値は、ASVの適用後に正しく移入されます。 以前の試験バージョンで追加されたアイテムに、後続バージョンでAdvanced Study Versioning (ASV)が適用されると、Clinical One Cloud Serviceは、試験デザイン、試験コードリスト、症例フォーム・アイテム、症例フォーム・アイテムSVFLおよび問合せデータセットに適切なSAS_LABELおよびITEM_NAME値を移入します。 注意: この修正は、これらの値が以前にNULLであったレコードのデータも更新します。 |
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39,236,748 |
イベントおよびFormsデータセットには、「症例レコードの追加を元に戻す」が正しく反映されています これで、サブジェクトに対して「追加を元に戻す」が実行されると、イベントおよびフォームのデータセットに、このアクションの一部として作成および削除されたレコードが正確に反映されます。 ステータスがNEWの初回訪問の場合、イベント・データセットには、CREATEDとREMOVEDの両方のバージョン終了レコードが含まれます。初回訪問に関連付けられたスケジュール済フォームの場合、フォーム・データセットには、作成済レコードと削除済バージョン終了レコードの両方が含まれます。 ノート: この修正では、「追加を元に戻す」が以前に実行された症例のイベントおよびフォーム・データセットAPIのデータも更新されます。 |
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39,761,725 |
試験コード・リスト・データセットが一意のコード・リスト・レコードを返します 「試験コード・リスト」データセットに、コード・リスト・レコードをグループ化する際の定期訪問情報が含まれ、CODE_VALUE_IDが使用できない場合のフォールバック値が使用されるようになりました。これにより、データセット内の重複レコードおよびNULL CODE_VALUE_ID値が回避されます。 ノート: Study Code ListデータセットAPIを使用するシステムでは、新しく導入された列を使用する前に、新しいV4バージョンを使用し、完全リフレッシュを実行する必要があります。 |
親トピック: 26.3で修正された問題