サブジェクト問合せレポートのスケジュール

試験マネージャは、選択した設定を使用して自動的に実行する症例問合せレポートをスケジュールできるようになりました。

この機能を使用する前に

レポートをスケジュールするには、「実行するレポートのスケジュール」の権限が割り当てられている必要があります。

試験マネージャの詳細

適切な権限を持つ試験マネージャとして、開始時間、タイム・ゾーン、頻度および通知者を定義することで、症例問合せレポートのスケジュールを設定できるようになりました。次を指定して、レポートのフィルタを定義することもできます。
  • 場所
  • 症例
  • 最終問合せステータス
  • 年齢範囲または年齢範囲
  • 監査トレール
  • ファイル・タイプ(CSV、HTMLまたはPDF)

スケジュールの作成の詳細は、レポーティング・ガイドの第2章を参照してください。