13 契約管理ロール: 調達契約管理者(リリース9.2更新)
調達契約管理者UX Oneロールについて
調達契約管理者ロールと関連UX Oneページおよびコンポーネントでは、ユーザーが情報に簡単にアクセスして、傾向、スケジュール、期限および残高証明を分析できます。
このドキュメントに記載されている情報は、提供されている特定のUX Oneロールと関連のページおよびコンポーネントについて説明したものです。
これらのロール、ページ、コンポーネント、クエリー、グリッド・フォーマットおよびフォーム・レイアウトは提供されている状態のまま使用することも、組織の要件に厳密に合致するように変更することもできます。
「UX Oneロールについて」を参照してください。
前提条件
調達契約管理者ロール(PRAGRMRJDE)とこのドキュメントに記載されたコンポーネントを使用する前に、システム管理者がユーザーIDをPRAGRMRJDEロールに関連付ける手順を完了しておく必要があります。
この設定が完了した後、このロールでログインするユーザーがJD Edwards EnterpriseOneシステムにログインすると、自分のロールのページが自動的に表示されます。
『JD Edwards EnterpriseOne Tools Security Administration Guide』の「Setting Up a Role Relationship」を参照してください。
事前確認資料
調達契約管理者ロールを使用する前に、各ページからアクセス可能なコンポーネントおよびアプリケーションについて完全に理解しておく必要があります。追加の重要な情報が『JD Edwards EnterpriseOne Applications契約管理製品ガイド』に記載されています。「JD Edwards EnterpriseOne契約管理の概要」を参照してください。
調達契約管理者UX Oneロールの使用
調達契約管理者ロールを使用して、次のUX Oneページにアクセスします。
調達契約(P38001X|W38001XA)
契約コンプライアンス(P38001X|W38001XB)
調達契約分析(P38001X|W38001XC)
UX One: 「調達契約」ページ
「調達契約」ページ(P38001X|W38001XA)では、ユーザーは期限になる契約スケジュールの検討、期限切れが近い契約の交渉、終了契約についての仕入先のフォローアップ、仕入先との個々の契約状況の確認を容易に行うことができます。
UX One「調達契約管理者」ページにアクセスするには、調達契約管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。
次の図は、「調達契約」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告はEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「調達契約」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
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期限切れが近い契約 |
この警告は、ビジネスユニットで一定期間に期限が切れる調達契約の数を知らせます。 この警告は、契約詳細照会プログラム(P38030)に基づいています。 警告をクリックすると、「契約詳細照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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期限切れ契約 |
この警告は、ビジネスユニットで過去の一定期間に期限が切れた調達契約の数を知らせます。 この警告は、契約詳細照会プログラム(P38030)に基づいています。 警告をクリックすると、「契約詳細照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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終了した契約 |
この警告は、ビジネスユニットで過去の一定期間に終了した調達契約の数を知らせます。 この警告は、終了契約照会プログラム(P38032)に基づいています。 この警告をクリックすると、「終了契約照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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期日に達した契約スケジュール |
この警告は、予定された期日が近づいている調達契約の数を表示します。 この警告は、契約スケジュール照会プログラム(P38031)に基づいています。 この警告をクリックすると、「契約スケジュール照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「調達契約」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
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期限切れが近い契約の数と価値(期間別)(P38010X|W38010XJ) |
このチャートを使用して、ビジネスユニットで一定期間に期限が切れる調達契約の数および価値を確認します。 このチャートは、契約詳細照会プログラム(P38030)に基づいています。 |
予定された期日の近い契約(P38010X|W38010XI) |
このチャートを使用して、予定された期日が近づいている、様々な仕入先に対する調達契約の数を確認します。予定された期日が次のような調達契約の数を確認できます。
このチャートは、契約スケジュール照会プログラム(P38031)に基づいています。 |
契約の予測vs実績コンプライアンス(P38010X|W38010XL) |
このチャートを使用して、様々な仕入先について調達契約の予測数量、実績数量および引当数量の比較を確認します。 このチャートは、契約マスター/製品出荷元および出荷先マスター結合ビジネス・ビュー(V38010JB)に基づいています。 |
有効な契約対終了した契約(仕入先別)(P38010X|W38010XB) |
このチャートを使用して、様々な顧客について有効な調達契約と終了した調達契約の数の比較を確認します。 このチャートは、契約マスター・プログラム(P38010)に基づいています。 |
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications契約管理製品ガイド』の「契約の処理」を参照してください。
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「調達契約」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
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契約マスター |
このタスクを使用して、契約マスター・プログラム(P38010)にアクセスします。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
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契約オンライン計算書 |
このタスクを使用して、オンライン計算書プログラム(P38300)にアクセスします。 |
購買オーダー入荷 |
このタスクを使用して、購買オーダー入荷プログラム(P4312)にアクセスします。 |
出荷確認 |
このタスクを使用して、出荷確認プログラム(P4205)にアクセスします。 |
契約オーダー明細 |
このタスクを使用して、契約マスター・プログラム(P38010)にアクセスし、契約詳細および関連するオーダー詳細を検討できます。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
調達契約コンプライアンス |
このタスクを使用して、調達契約コンプライアンス・プログラム(P38001X|W38001XB)にアクセスします。 |
調達契約分析 |
このタスクを使用して、「調達契約分析」ページ(P38001X|W38001XC)にアクセスします。 |
これらのタスクによってアクセスするプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications契約管理製品ガイド』の「契約の処理」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications受注管理製品ガイド』の「受注オーダー見出しおよび明細情報の入力」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications契約管理製品ガイド』の「契約管理について」
UX One: 「契約コンプライアンス」ページ
「契約コンプライアンス」ページ(P38001X|W38001XB)では、ユーザーが次のことを実行できます。
新規契約の機会を識別して、顧客関係を改善します。
契約詳細を使用して作成した調達オーダーと契約詳細を使用せずに作成した調達オーダーの価格を比較して、価格戦略を策定します。
交渉済契約価格を使用して作成した調達オーダーと交渉済契約価格を使用せずに作成した調達オーダーを追跡して、契約コンプライアンスを監視します。
UX One「契約コンプライアンス」ページにアクセスするには、調達契約管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールでログインすると、「調達契約」ページが自動的に表示されます。スプリングボードの「契約コンプライアンス」タスクをクリックし、「契約コンプライアンス」ページにアクセスします。
次の図は、「契約コンプライアンス」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告は、EnterpriseOneプログラムおよびビジネス・ビューに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「契約コンプライアンス」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
期限切れが近い契約 |
この警告は、ビジネスユニットで一定期間に期限が切れる調達契約の数を知らせます。 この警告は、契約詳細照会プログラム(P38030)に基づいています。 警告をクリックすると、「契約詳細照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
期限切れ契約 |
この警告は、ビジネスユニットで過去の一定期間に期限が切れた調達契約の数を知らせます。 この警告は、契約詳細照会プログラム(P38030)に基づいています。 警告をクリックすると、「契約詳細照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
終了した契約 |
この警告は、ビジネスユニットで過去の一定期間に終了した調達契約の数を知らせます。 この警告は、終了契約照会プログラム(P38032)に基づいています。 この警告をクリックすると、「終了契約照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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期日に達した契約スケジュール |
この警告は、予定された期日が近づいている調達契約の数を表示します。 この警告は、契約スケジュール照会プログラム(P38031)に基づいています。 この警告をクリックすると、「契約スケジュール照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「契約コンプライアンス」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
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契約詳細あり/なしの購買オーダー(期間別)(P3811X|W3811XB) |
このチャートを使用して、一定期間に品目に対して作成された購買オーダーの数を確認します。様々な期間について、契約詳細のある購買オーダーと契約詳細のない購買オーダーの数を確認できます このチャートは、購買明細更新 - POEビジネス・ビュー(V4311B)に基づいています。 |
契約詳細あり/なしの購買オーダーの価格比較(P3811X|W3811XA) |
このチャートを使用して、異なる期間における品目の調達契約に関連付けられた購買オーダーの価格と、調達契約に関連付けられていない購買オーダーの価格を比較します。 このチャートは、購買明細更新 - POEビジネス・ビュー(V4311B)に基づいています。 |
伝票vs契約価格(P38011X|W38011XD) |
このチャートを使用して、協議済の契約価格と同じ価格の購買オーダー行の数を、協議済の契約価格より高い、または低い価格の購買オーダー行の数と比較します。 購買オーダー行は次の条件に基づいて比較できます。
このチャートは、F43121、F4311およびF38011結合ビジネス・ビュー(V38011UB)に基づいています。 |
月当たりの品目用に作成された契約(P38011X|W38011XB) |
このチャートを使用して、指定の期間に品目に対して作成された調達契約の数を月別に確認します。 このチャートは、契約数量ビジネス・ビュー(V38011A)に基づいています。 |
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、次を参照してください。
『JD Edwards EnterpriseOne Applications調達管理製品ガイド』の「伝票の作成」
『JD Edwards EnterpriseOne Applications契約管理製品ガイド』の「契約の作成」
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「契約コンプライアンス」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
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契約マスター |
このタスクを使用して、契約マスター・プログラム(P38010)にアクセスします。 |
購買オーダー |
このタスクを使用して、購買オーダー・プログラム(P4310)にアクセスします。 |
契約取引元帳 |
このタスクを使用して、取引元帳プログラム(P38350)にアクセスします。 |
契約オーダー明細 |
このタスクを使用して、契約マスター・プログラム(P38010)にアクセスします。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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これらのタスクによってアクセスするプログラムの詳細は、次を参照してください。
UX One: 「調達契約分析」ページ
「調達契約分析」ページ(P38001X|W38001XC)では、ユーザーは価値における上位仕入先、上位調達契約、会計年度別の仕入先契約、品目別の契約などの仕入先データをすばやく表示して分析できます。
UX One「調達契約分析」ページにアクセスするには、調達契約管理者ロールを使用してEnterpriseOneシステムにログインします。このロールでログインすると、「調達契約」ページが自動的に表示されます。スプリングボードの「調達契約分析」タスクをクリックし、「調達契約分析」ページにアクセスします。
次の図は、「調達契約分析」ページを表しています。

ウォッチリスト警告
これらの警告は、EnterpriseOneプログラムおよびビジネス・ビューに基づいています。デフォルトでは、警告は提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。さらに、これらのウォッチリストは特定の警告のしきい値および重要なしきい値の値で設定されています。これらの値は要件に合せて変更できます。
次の表では、「調達契約分析」ページで使用可能なウォッチリスト警告をリストして説明します。
ウォッチリスト警告 |
説明 |
---|---|
期限切れが近い契約 |
この警告は、ビジネスユニットで一定期間に期限が切れる調達契約の数を知らせます。 この警告は、契約詳細照会プログラム(P38030)に基づいています。 警告をクリックすると、「契約詳細照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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期限切れ契約 |
この警告は、ビジネスユニットで過去の一定期間に期限が切れた調達契約の数を知らせます。 この警告は、契約詳細照会プログラム(P38030)に基づいています。 警告をクリックすると、「契約詳細照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
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終了した契約 |
この警告は、ビジネスユニットで過去の一定期間に終了した調達契約の数を知らせます。 この警告は、終了契約照会プログラム(P38032)に基づいています。 この警告をクリックすると、「終了契約照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
期日に達した契約スケジュール |
この警告は、予定された期日が近づいている調達契約の数を表示します。 この警告は、契約スケジュール照会プログラム(P38031)に基づいています。 この警告をクリックすると、「契約スケジュール照会」フォームが表示されます。次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
チャート
これらのチャートはEnterpriseOneプログラムに基づいています。デフォルトでは、チャートは提供されているデモ・データに基づくクエリーを使用して表示するように設定されています。これらのクエリーはそれぞれ特定のプログラム・バージョンに関連付けられています。別のクエリーを使用するか、別のプログラム・バージョンを呼び出すには、これらのクエリーを変更するか、要件に厳密に合致する新規クエリーを作成します。
次の表では、「調達契約分析」ページで使用可能なチャートをリストして説明します。
コンポーネント・タイトル |
説明 |
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金額に基づく上位10の仕入先(P38010X|W38010XP) |
このチャートを使用して、すべての契約の合計金額に基づく上位10の仕入先を確認します。このチャートには、調達契約の消費された金額と残額も表示されます。 このチャートは、F38010、F38011およびF38012結合ビジネス・ビュー(V38010UX)に基づいています。 |
金額に基づく上位10の調達契約(P38010X|W38010XO) |
このチャートを使用して、契約の合計価値に基づく上位10の調達契約を確認します。このチャートには、契約の消費された金額と残額も表示されます。 このチャートは、F38010、F38011およびF38012結合ビジネス・ビュー(V38010UX)に基づいています。 |
仕入先契約(会計年度別)(P38010X|W38010XC) |
このチャートを使用して、会計年度に基づいた期限切れの仕入先契約、終了した仕入先契約および有効な仕入先契約を確認します。 このチャートは、個別選択/契約マスター/製品出荷元/出荷先ビジネス・ビュー(V38010JC)に基づいています。 |
合計契約(品目別)(P38010X|W38010XA) |
このチャートを使用して、様々な品目に対して作成された調達契約の数を確認します。各品目の有効な契約、期限切れの契約および終了した契約の数を確認できます。 このチャートは、契約マスター・プログラム(P38010)に基づいています。 |
これらのチャートに関連付けられたプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications契約管理製品ガイド』の「契約の処理」を参照してください。
スプリングボード・タスク
タスクを使用して、EnterpriseOneプログラムおよびその他のUX Oneページにアクセスします。これらのタスクは、ページのスプリングボードにあります。
次の表では、「調達契約分析」ページのタスクをリストして説明します。
タスク |
説明 |
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契約マスター |
このタスクを使用して、契約マスター・プログラム(P38010)にアクセスします。 |
契約取引元帳 |
このタスクを使用して、取引元帳プログラム(P38350)にアクセスします。 |
契約オーダー明細 |
このタスクを使用して、契約マスター・プログラム(P38010)にアクセスします。 次のフォーム・レイアウトが使用可能です。
次のグリッド・フォーマットが使用可能です。
|
これらのタスクがアクセスするプログラムの詳細は、『JD Edwards EnterpriseOne Applications契約管理製品ガイド』の「契約の処理」を参照してください。