適用対象: Planning、Planningモジュール、Financial Consolidation and Close、Tax Reporting
説明
HsSetValueは、視点(POV)の選択したディメンション・メンバーに対するデータ値をワークシートからデータ・ソースへ送信します。属性ディメンションおよびメンバーはHsSetValueではサポートされていません。
データ・ソースにデータを送信するには、データ・ソースに対する適切なロード規則と書込みアクセス権が必要です。
HsSetValueを使用して、スマート・リスト、テキスト、日付などの列挙データ型を送信することもできます。
注:
サポート詳細を含むデータ・セルの値を設定する際は、HsSetValue関数を使用しないでください。使用すると、HsSetValue関数ではセルにサポート詳細が含まれているかどうかを識別できず、関数によって取得された新しい値でセル値の更新および送信が続行されます。これにより、不適切な動作が発生します。セルの「サポート詳細」ダイアログ・ボックスには、元の値が引き続き表示されます。したがって、サポート詳細を含むセルの値の設定には、HsSetValue関数を使用しないことをお薦めします。
例13-3 基本的な例
この例では、HsSetValueは値123をVisionアプリケーション(MyVision接続名で表されます)に送信します。
=HSSETVALUE(123, "MyVision","Account#7110: Advertising","Period#x---------x","HSP_View#BaseData","Year#FY19","Scenario#Forecast","Version#Driver","Entity#International Sales","Product#No Product")
例13-4 テキストの例
HsSetValueのvalueパラメータにテキストを使用するときは、引用符が必要です。
HsSetValue("Enter Some Text", "MyVision","Account#7110: Advertising","Period#Jun","HSP_View#BaseData","Year#FY16","Scenario#Plan","Version#Commentary","Entity#International Sales","Product#No Product")