アイデンティティ・グループを使用して、事前定義済役割を複数のユーザーに割り当てることができます。アイデンティティ・グループをアイデンティティ・プロバイダ(IdP)グループ(Entra IDグループなど)と同期できるため、個々のユーザーをIdPグループに追加し、IAMインタフェースでこれらのグループに事前定義済役割を割り当てることもできます。
Note:
アイデンティティ・グループの名前変更は、それを削除して新しく作成することと機能的には同じです。グループを事前定義済役割に割り当てるには:
使用可能な環境のリストが表示されます。



ユーザーを検索するには、テキスト・ボックスをクリックし、ユーザー名、ユーザーの名または姓の全部または一部を入力して、「検索」を押します。

ユーザーをクローニングするオプションおよび事前定義済役割を使用して環境をクローニングする場合は、ユーザーがIDCSグループを介して割り当てられている場合でも、ターゲット環境のクローニングされたユーザーには、事前定義済役割が直接割り当てられます。Oracle Enterprise Performance Management Cloud移行の管理のEPM Cloud環境のクローニングを参照してください