リージョンは、Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management環境またはOracle Fusion Cloud Enterprise Data Management環境がホストされている地理的な場所です。ホーム・リージョンは、クラウド・アカウントおよびアイデンティティ・データが格納および管理されるプライマリ・ロケーションです。デフォルトでは、ホーム・リージョン内の環境のみを表示できます。
ホーム・リージョン以外のリージョンの環境を表示および操作するには、最初にサブスクライブする必要があります。たとえば、ホーム・リージョンがus-phoenix-1である場合、us-phoenix-1の環境のみを表示および作成できます。us-ashburn-1の環境を表示および作成するには、まずus-ashburn-1をサブスクライブする必要があります。
シームレスなアクセスを確保し、コンソール・エラーを回避するには、ホーム・リージョンからすべてのサブスクライブ済リージョンにホーム・リージョンのアイデンティティ・データをレプリケートする必要があります。デフォルトアイデンティティ・ドメインは自動的にレプリケートされますが、他のドメインについては手動レプリケーションが必要です。
使用可能なリージョンの完全なリストは、Oracle Enterprise Performance Management Cloudオペレーション・ガイドのOCI (Gen 2)地理的地域および識別子を参照してください。
新しいリージョンのサブスクライブ
クラウド・アカウントで使用可能なリージョンのリストが表示されます。


Note:
新しいリージョンでクラウド・アカウントをアクティブ化するには数分かかることがあります。サブスクライブ済リージョンへのレプリケート


アイデンティティ設定のサイズと構成によっては、レプリケーション・プロセスに最大60分かかる場合があります。