監査およびログイン・レポートの概要

アクセスおよび権限

  • アイデンティティ・ドメイン管理者の役割を割り当てられたユーザーは、監査レポートとログイン・レポートの両方を表示できます

  • サービス管理者は、役割割当監査レポートにアクセスすることもできます

監査データ保持期間

監査データのデフォルトの保持期間は30日であり、Oracle Cloudコンソール「監査保持期間(日)」設定を使用して最大90日まで構成できます。この設定は次のものに適用されます:

Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance ManagementまたはOracle Fusion Cloud Enterprise Data Managementでは、次のレポートについて表示される監査データが最大120日間保持されます:

カスタム日付範囲のレポート生成

次のルールに従って、カスタム日付範囲のレポートを生成できます:

  • 開始日は、現在の日付から起算して最大許容保持期間より前にできません。
  • 終了日は、開始日から起算して最大保持期間より後にできません。
  • 終了日は、開始日より後である必要があります。

レポートのアーカイブ

監査データ保持期間を超えて監査データを保持するには、定期的にレポートをダウンロードしてアーカイブすることをお薦めします。すべてのレポートをCSV形式でエクスポートできます。

使用可能な監査レポートおよびログイン・レポート