コンプライアンス・レポートへのアクセス

オラクルは、定期的なサードパーティ・セキュリティ評価を実施して、その管理および技術統制の有効性を確認しています。結果のコンプライアンス・ドキュメントには、次のものが含まれます:

  • SOC 1レポート(SSAE No 18に基づく)
  • SOC 2レポート
  • ブリッジ・レター
  • ISO証明書
  • 障害回復証拠ドキュメント
  • セキュリティ評価レポート

コンプライアンス・レポートにアクセスできるユーザー

デフォルトでは、サービス管理者のみがコンプライアンス・レポートにアクセスできます。サービス管理者の役割を持たないユーザーにアクセス権を付与するには、それらのユーザーをIAMグループに追加し、そのグループについて次のポリシーを定義します:

Allow group GROUP_NAME to {EPM_COMPLIANCEDOC_INSPECT, EPM_COMPLIANCEDOC_READ} in tenancy

Allow group GROUP_NAME to {EPM_PLANNING_COMPLIANCEDOC_INSPECT EPM_PLANNING_COMPLIANCEDOC_READ} in tenancy

例:

Allow group CompDocsGroup to {EPM_COMPLIANCEDOC_INSPECT, EPM_COMPLIANCEDOC_READ} in tenancy

Allow group CompDocsGroup to {EPM_PLANNING_COMPLIANCEDOC_INSPECT,EPM_PLANNING_COMPLIANCEDOC_READ} in tenancy

詳細は、ユーザーおよびグループのポリシーの作成を参照してください。

コンプライアンス・レポートのダウンロード

コンプライアンス・レポートをダウンロードするには:
  1. Oracle Cloudコンソールにサインインします。
  2. 「ナビゲーション」メニューに移動し、アイデンティティとセキュリティを検索して、「コンプライアンス」をクリックします。

    コンプライアンス・ドキュメント・ページに、表示権限のあるすべてのドキュメントが表示されます。

  3. ダウンロードするドキュメントを見つけて、「アクション」アイコン(3つの点)をクリックし、「ダウンロード」をクリックします。
  4. 「使用条件」を確認します。
  5. 「使用条件を確認した上でこれに同意します」というラベルの付いたボックスを選択し、「ファイルのダウンロード」をクリックします。